武井咲、映画『テラフォーマーズ』のPRで理想の男性像告白も...TAKAHIROとの熱愛が蒸し返されることに

5月1日(日)12時0分 メンズサイゾー

 大人気コミックの実写化映画『テラフォーマーズ』が4月29日に公開された。


 西暦2599年の火星を舞台に、異常進化を遂げたある生物と昆虫の能力を持った15人の日本人の壮絶な戦いが描かれる同作。主演の伊藤英明(40)をはじめ、山下智久(31)、山田孝之(32)、小池栄子(35)、篠田麻里子(30)といった豪華キャストが顔をそろえ、原作の衝撃度を再現したスピーディーかつ怒濤の展開が見どころだ。


 話題作とあって、公開前にはメインキャストたちがPR活動に奔走。伊藤はGW中もバラエティやワイドショーに出演する予定だ。そんな中、メインキャストのひとりである武井咲(22)の発言が、映画とは関係のないところで話題になっている。


 武井はニュースサイト・週刊女性PRIMEのインタビューに登場。映画の公開日に配信された記事の中で、撮影時のエピソードのほか自身の家族についても言及し、「理想(の恋人)はいまでもお父さん。両親のような夫婦関係に憧れていて、私も将来あんな家族を持ちたいなって思っています」と話した。


 「とにかく優しくて、心が大きい人」と父を表現し、仲睦まじい親子関係を明かした武井。世の父親たちが聞いたら羨ましくなるに違いないが、ネットの一部からは「理想のタイプと実際に付き合う相手が違うことはよくある話」などと皮肉めいた声が上がっている。


 武井といえば、昨年5月に一部週刊誌にEXILEのTAKAHIRO(31)との熱愛が報じられた。その際、武井が家族と住む自宅マンションにTAKAHIROが出入りする写真が掲載されたが、双方の所属事務所は交際を否定。しかし今年3月にもふたりのデート現場が報じられ、今なお交際継続中と見られている。そんな武井があまりにも初々しく理想の男性像を語ったため、ファンは違和感を覚えたのかもしれない。


「武井さんが所属するオスカープロモーションは、売り出し中のタレントに『20歳を過ぎてデビューした場合はデビュー後5年間、10代でデビューした場合は25歳まで恋愛禁止』とのルールを設けていると言われている。にもかかわらず、武井さんはTAKAHIROさんとの熱愛が明るみになってしまった。一部メディアによると、事務所はかなり憤慨していると伝えられています。そんな状況ですから、武井さんも熱愛イメージは少しでも薄めたいところでしょう。そういった意識が今回のインタビューに表れたのかもしれません」(芸能ライター)


 スキャンダル前の12年〜14年にかけては『Wの悲劇』(テレビ朝日系)や『東京全力少女』(日本テレビ系)などのドラマで主人公に起用され、佐藤健(27)主演の大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズではヒロインを務めた武井。しかし、昨年出演したドラマは『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)のみで、今年1月クールの『フラジャイル』(フジテレビ系)に出演したものの、テレビ露出が減っている印象だ。そんな現状を知るファンからは「熱愛発覚のペナルティか」との指摘もある。


「主演やヒロインクラスでの起用が続いていることから、大幅な露出減というより落ち着いた女優活動といった方が適しているように思います。がむしゃらに名前を売る時期を経て、今後は女優としてのスキルアップやこれまでのイメージを覆すような大胆な役に挑戦するなど、じっくり戦略を練った活動に入るのかもしれません。ただ、熱愛発覚と女優としてのステップアップの時期が重なったとも言え、これがネット上でのさまざまな憶測の一因になっている気がします」(芸能関係者)


 映画『テラフォーマーズ』のPR活動での発言にファンが敏感な反応を示したのも、それだけ武井の注目度が高い証といえる。ただ、その分熱愛イメージも尾を引きそうだ。今後の女優業に支障をきたさなければいいのだが...。
(文=サ乙)

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