相葉雅紀の親戚が「遠隔でエネルギーを送るサロン」を出店、主演月9も低視聴率の戦犯呼ばわりで悲惨すぎる現状

5月1日(月)0時0分 messy

 24日放送の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第二話の平均視聴率が、初回から3.5ポイント下がった8.3%(ビデオリサーチ社調べ)を記録した。制作スタッフが「フジテレビの社運をかけたドラマ」「主演・相葉雅紀(34)と心中する覚悟」と異常な早さで各情報を解禁して大々的なPRを打ち、映画並みの豪華キャストと1話につき1億円とも言われている制作費をつぎ込んだにも関わらず、27日現在の今期ドラマ(21時または22時スタートのドラマのみ)平均視聴率10.7%を下回る苦い結果となっている。

 同ドラマの制作発表にて、相葉は「考えれば考えるだけプレッシャーになってくるので、僕は自分のできることを全力でやるのが務め」と意気込みを語り、触れ合う機会のない貴族の役作りには苦戦を強いられたとのこと。さらに、関係者によると、現場では初共演者ばかりのベテラン俳優陣の楽屋に挨拶回りをするなど、周囲のスタッフが「疲弊しなければいいが……」と心配になるほど気を配っているそう。しかし、その努力も虚しく、ネットでは「相葉以外は全部最高」「相葉だけ学芸会」「こんな相葉ちゃん見たくない」と低視聴率の戦犯として祭り上げられている。

 そんな中、相葉の伯母(父の姉)がオカルトまがいのエステのようなお店を3年前から出店していたという怪しいニュースが飛び込んできた。4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)によると、同店は“ファンの聖地”として名高い相葉の実家であり両親が営む中華料理屋「桂花楼」の隣のアパートに「ヒーリングストーン 癒夢(いむ)」という看板を掲げているとのこと。同店ホームページによると、〈今の自分を変えたい! 今までの人生を変えたい! 目の前の現実を変えたい!〉人におすすめのヒーリングサロンらしい。

 施術内容だが、「潜在意識置き換えヒーリング」は、テーブルの上に手を置いて相談者が悩みを話し、施術者の女性・相葉の伯母が手を被せて目を閉じ、「サーフィン中に波が来なくてずっと待っているような感じですね」「ああ、イルカと一緒に泳いでいきました。はい、置き換えました」なんてことを言われ、10分間で5千円。短い……!



 さらに気になるのは「コレクトヒーリング」という「相葉の伯母が日時を決めて“遠隔”でエネルギーを送る」というメニュー。ホームページによると、同施術を受けると、通常ひとつずつ解除しないといけないブロックを複数(3〜10)まとめて解除できるようだ。何を解除するのかはさておき、同誌の記者が施術中に、相葉の伯母は「マサ(相葉)もこの施術を受けたことがある」と証言したとのこと。他にも胃の位置を本来あるべき場所に戻し、自然治癒力を高めるという胃上げヒーリング「バランスヒーリング」、本来の自分を取り戻し、愛と光、無限の可能性の扉を開く、御園シュリオリジナルメニュー「ブライトヒーリング」なるものもある。

 店内の壁には相葉の写真をベタベタ貼り、相葉が施術を受けたことを漏らしておきながら、同誌が後日、電話にて改めて取材を申し込んだところ「マサの名前を利用するつもりでやってるわけじゃないので」と拒否されたそうだ。以前「桂花楼」の店内やネットショップにて、相葉のオリジナルグッズを販売していたことに対し、ファンの間で「便乗商法では?」と話題になったことを想起させるビジネスだ。「桂花楼」に関しても、2013年1月に「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、相葉の母親が「(相葉は)まったくノータッチ」「もし迷惑がかかっているのなら、すぐにでもやめますよ」と今回と同様の回答をしているが、息子である相葉本人はどう思っているのだろうか。

 思い返せば、昨年末の『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)でのグダグダ司会から、4月19日に発売された嵐のシングル「I’ll be there」の初週売り上げが8年ぶりに40万枚を割ってしまったりと、何かと悲しい話題の多い相葉。ただでさえ神経をすり減らしているだろうこの時期に、余計な悩み事を増やさないであげてほしいものだ。

(夏木バリ)

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