小田和正のツアー初日は大盛況、“ベストオブベスト”な選曲で魅了。

5月1日(日)7時2分 ナリナリドットコム

小田和正(68歳)の全国ツアー「明治安田生命Presents『KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ』」が4月30日、静岡エコパアリーナにて初日を迎えた。

5月2日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:4月18日〜24日)で、ベストアルバム「あの日 あの時」が初登場1位を獲得し、矢沢永吉(66歳)を抜いて「アルバム首位獲得最年長アーティスト」歴代1位の座に返り咲いた小田。そのベストアルバムをかかえての今回のツアーは、同作収録曲の中からの披露とあって、まさに“ベストオブベスト”な選曲のライブとなっている。

初日のライブは8,000人の大歓声の中スタート。新曲「wonderful life」(SUBARU ブランドCM タイアップソング)で会場は総立ちとなり、「みなさんのおかげで最年長1位という評価を頂きました。ありがたく、その評価を受けさせて頂ければと思います。今日はその中からズラっとオフコースの曲もやっていきたいと思います。」との宣言通り、「さよなら」「愛を止めないで」、そして約34年ぶりの演奏となった「心はなれて」などを披露した。

ほかにも「キラキラ」「たしかなこと」、会場と大合唱となった「今日も どこかで」、新曲「風は止んだ」(映画『64-ロクヨン-前編/後編』の主題歌)ほか、ツアータイトルにもなっている「君住む街へ」などトータル29曲の約3時間に及ぶツアー初日は大盛況で幕を閉じた。

今回の全国ツアーは10月30日の沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場公演まで、半年にわたって24か所48公演で約34万人の動員を予定している。

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