「オーメン」の前日譚を製作へ、前回リメイクから10年の時を経て。

5月1日(日)5時46分 ナリナリドットコム

映画「オーメン」の前日譚が製作されるようだ。

ザ・ハリウッド・レポーターなどによると、インディ作品で知られるアントニオ・カンポス監督が同作品の監督候補として挙がっており、1976年作のオリジナル作品をジョン・ムーア監督がリメイクした2006年作から10年の時を経て、再び「オーメン」が戻ってくることになる。

「マーサ、あるいはマーシー・メイ」、2012年作「サイモン・キラー」などを手掛けたカンポス監督がメガホンを取る可能性があるこの新作には、「ダークナイト」シリーズのデヴィッド・S・ゴイヤーがプロデューサーとして参加するという。

現在のところ新作の出演者やストーリーについてはまだ明かされていないが、オリジナル作品ではグレゴリー・ペック演じるアメリカ人大使ロバートの夫妻が、養子の5歳の息子ダミアンが悪魔の子供であることに気づき始めるというものだった。

1976年の第1弾「オーメン」公開後、2作の続編と小説も発表された本シリーズ。2006年に公開されたリメイク版ではリーヴ・シュレイバーとジュリア・スタイルズが主演を務め、それなりにヒットしたものの、オリジナル作品ほどの話題性はなかった。

現在フォックスでは「オーメン」のテレビ版「ダミアン」を放送している。

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