ホリエモンがまた“坊主”に

5月1日(月)8時29分 ナリナリドットコム

“ホリエモン”こと実業家の堀江貴文氏(44歳)が、4月30日に放送された麻雀番組「坊主麻雀<第三弾>優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!」(AbemaTV)に出演。勝負に負け、またも丸刈りになった。

同番組は国内最高賞金500万円をめぐり、負けたら“坊主”という絶対に負けられない戦いが繰り広げられる麻雀対決の第三弾。今回は「2年以上坊主だったので、坊主になることは怖くない。ただ、ネット上とかで『だからカジノでも負けるんだ』と言われるのが悔しい」と語る元大王製紙会長の井川意高氏、「学校の後輩である堀江と、スポーツ界の後輩・貴闘力には、先輩の僕を立ててもらう」と後輩に余裕な姿を見せる元競輪選手の中野浩一氏、「負けたら眉毛も剃っていい」と覚悟を決めて臨んだ元大相撲の貴闘力、そして前回“坊主”になった堀江氏の4人が参戦した。

堀江氏は「AbemaTVではいつも本来の力を発揮ができない。AbemaTVと相性が合わない」と不安な様子を見せる中、戦いはスタート。生放送序盤から、井川氏が圧倒的な強さ見せほぼトップを独走。しかし残り試合30分となった中、中野氏が跳満を出すなど追い込みをかけ、1位井川氏、2位中野氏となっていた順位が逆転し、第8回戦では中野氏が1位となる結果に。視聴者からも「中野さんすげーーー!!」「中野さん神がかっている」など多くのコメントが寄せられた。

合計順位が1位中野氏、2位井川氏、3位貴闘力と3人が20ポイント以内で争う大混戦。最終9回戦でトップを取った者が優勝となる状況の中、最終局が終了する1秒前に井川氏がアガりトップを獲得、トータルで大逆転し見事に優勝を決めた。

結果、4位となった堀江氏は前回に続いて“坊主”が決定。「もう(坊主麻雀に)出ないと思う。どうやったら勝てたの? どうやって勝てるのかわかんなくなった」とコメントし、散髪台に座って“坊主姿”を披露した。

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