山路徹さん 狭山茶シュー、芋パフェ…PAスイーツをレポート

5月1日(金)16時0分 NEWSポストセブン

「狭山茶クッキーシュー」(180円)を食す山路氏

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 最近急激に進化しているのが、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)だ。なかでも「まるで江戸のテーマパーク」と話題の東北自動車道・羽生SA(上り)と、蓮田SA(下り)を、スイーツ好きのジャーナリスト・山路徹さんがレポートする。


【蓮田SA/下り】

狭山茶クッキーシュー(180円)/ベーカリー神戸屋


 神戸屋伝統のクッキーシューに、清水園の狭山茶を練りこんだカスタードクリームをイン。「お茶感は出しつつ、粉っぽくならないよう、お茶の配合に苦労しました」(商品開発者の村上泰世さん)。


「お茶の渋みがしっかりとするね。シューにかかる粉砂糖の甘さのバランスが絶妙。日本茶と楽しみたいな」(山路さん)



【Pasar 羽生/下り】

金時いもパフェ(390円)/ずんだ茶寮Cafe


 コクのある金時いもソフトに、甘露煮と炒ったごま、米粉を使った最中がトッピング。同店売上No.1のずんだシェイクは、つぶつぶしたずんだの食感とミルキー感がクセになる。SA・PAで食べられるのはここだけ。


「いも味の濃厚ソフトは甘さ控えめ。角切りいもとからみ合って、食べると笑みがこぼれてしまう」(山路さん)


※女性セブン2015年5月14・21日号

NEWSポストセブン

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