2年ぶりドラマ主演松本潤 弁護士用語多すぎで大変

5月1日(日)16時0分 NEWSポストセブン

 松本潤(32才)にとって2年ぶりとなる主演ドラマ『99.9 刑事専門弁護士 』(TBS系、日曜21時〜)が始まった。初回の視聴率が15.5%、2回目が19.1%と上昇し、評判も上々だ。


「ぼくも弁護士役を演じられる年齢になったんだなと実感しましたね」と語る松本。


「久しぶりに連続ドラマをやらせていただけるということで新鮮な気持ちで挑んでます。初めての弁護士役、中でも特殊な刑事事件専門弁護士ということで、役割や裁判の仕組みや専門用語などを知っておく必要があると思って、撮影前に一通り資料に目を通しました。


 役柄が難しいというより、台詞を覚えるのが大変ですね。自分が使ったことのない弁護士用語が多すぎて。その時の場面を頭の中でイメージしながら覚えています。相手があっての台詞も多いからテンポが大事だったりするし、そういう台詞は覚えにくいな…って思うけど、現場は楽しいですね」


 0.1%の可能性の中で、たった1つの事実を必死に見つけるという役どころだが、松本は嵐のコンサートの演出などでも、メンバーの中心となり、細部にまでこだわりを見せている。そんな自身とリンクするところはあるのだろうか。


「近しいな…とは思います。でもこだわってるわけではないんです。しっくりくるまで案を練り続けた結果がそれだから。どんな時も100を目指してるんです。でも100がわからないんですよ。ぼくらの世界は答えが1つじゃないから。みんなで同じ方向に向かって作ってはいるけど、趣味嗜好が違うわけだから」


 納得するまで追求し続けるのが“松本スピリット”なのだ。そして“嵐”の松本潤としては、4月23日からアリーナツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』も始まった。コンサートとドラマの撮影が重なるのは、切り替えが大変では?と聞くと、


「アイドルと役者のスイッチはないけれど、その場その場で状況を楽しめればいいんじゃないかな」


 と、笑った。


※女性セブン2016年5月12・19日号

NEWSポストセブン

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