テイラー・スウィフト、重い病と闘う12歳少女を電話で励ます。

5月1日(金)17時15分 Techinsight

闘病中の少女を励ましたテイラー

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とてもファン思いで、SNSを通じてアドバイスをしたり、クリスマスギフトを贈るなどして交流に余念のない歌姫テイラー・スウィフト(25)。彼女がこのほど重い病気と闘う少女に電話をかけ、大感激させた。

「あのような娘の笑顔は、もうずっと見たこともありませんでした。」
「私も涙が出そうでした。」

そう感動した様子で『NBC Chicago』に話したのは、12歳にして重い病気と闘っている少女エミリー(Emily Beazley)ちゃんの母親だ。エミリーちゃんは2011年に「非ホジキンリンパ腫の中でも最も悪性のリンパ腫ができている」と診断され、それ以来辛い闘病生活を開始。しかしすでにステージIIIといい、数日前には医師団より「もう打つ手がない」と宣告されていた。

そんなエミリーちゃんの夢は、憧れのテイラー・スウィフトと話すこと。それを知った家族や友人達がソーシャルメディアを介してテイラーに呼びかけた結果、なんとテイラー本人から電話がかかってきたのだ。エミリーちゃんにテイラーは優しく語りかけ、「辛い治療だけど、私の音楽を聴いて乗り越えてくれているのよね」「それは、私にとって本当に嬉しいことよ」などと話したという。

約10分の会話を終えたエミリーちゃんは、とても嬉しそうに微笑んだとのこと。辛い闘病生活を送る少女が喜んでくれたことを、テイラーも嬉しく思ったはずだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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