渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』初回放送に安堵 「絶望の淵」から「幸せな日々」へ

5月1日(月)12時10分 Techinsight

「今はとても充実した幸せな日々」と明かした渡辺麻友

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渡辺麻友の主演連続ドラマ『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が4月30日深夜よりスタートした。彼女は第1話のオンエアを確認して『渡辺麻友(karaage_mayu)ツイッター』で「無事に初回放送を迎えられてホッとしております」と安堵しながら、『サヨナラ、きりたんぽ』からここへ漕ぎつけるまでの心境をつぶやいている。

『サヨナラ、えなりくん』は渡辺麻友演じるヒロイン・桐山さおりが交際相手となる男性たちの腹のなかを特殊能力で見抜くという設定だ。タイトルにもある“えなりくん”(えなりかずき)はその特殊能力に絡んでクライマックスで登場する。また、さおりが馴染みにするバーの店長「村ちゃん」を演じる池田成志にも注目だ。


「一時はどうなってしまうのかと、絶望の淵に立たされ目の前が真っ暗になりましたが、今はとても充実した幸せな日々を過ごせていて…」という渡辺麻友。当初『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルで予定されていたドラマは1936年の“阿部定事件”をモチーフにしたもので、主人公が交際相手の下腹部を切断する場面もあるといわれた。そのため「きりたんぽのイメージが悪くなる」と秋田県から苦情を受け、タイトルだけでなくドラマの内容も変更したうえの本作である。

主演ドラマで思わぬ事態を経験した彼女は、無事にスタートできたことから「日々の幸せを大切に噛み締めながら、より良い作品にしていけるよう精進してまいりたいと思います」と改めて気を引き締めるのだった。

第1話では“えなりくん”がさおりの顔を撫でながら「何股かけていても、目の前にいる時は君が一番だぜ」と誘惑すれば「男を惑わすえなりの魂よ! 彼方へ去れ!!」と返す、まるで悪魔払いのような場面が見どころだった。本作でのキャラクターが“AKB48渡辺麻友”の新たな魅力を引き出してくれそうだ。

出典:https://twitter.com/sayonaraenari

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