「心の闇がなかなか解けなかった」華原朋美、閉鎖病棟時代を涙目で告白

5月2日(月)21時0分 メンズサイゾー

 歌手の華原朋美(41)が1日放送のトークバラエティ『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、デビューからの激動の芸能生活を振り返った。


 東京・渋谷でスカウトされ、18歳でグラビアアイドルとして芸能界デビューを果たした華原。番組では、当時「遠峯ありさ」の名で活動していたころの水着姿なども公開。その後、20歳で音楽プロデューサーの小室哲哉(57)と出会い、歌手として数々のミリオンヒットを飛ばした輝かしい過去が紹介された。


 しかし、人気の絶頂を迎えた彼女は、大きくなりすぎた自身の存在に葛藤を覚え、2007年に突然引退することを決める。その原因は、過度のプレッシャーやストレスから逃れるため、睡眠薬や精神安定剤を大量に摂取したことだった。


 華原は薬への依存を断ち切るため、閉鎖病棟での生活を選んだ。当時について彼女は、「心の闇がなかなか解けなかった」「本当に怖かった」と、部屋の扉にはドアノブがない隔離された環境で過ごした約3カ月を涙目で語った。


 以前出演したテレビでも同様の壮絶体験を明かしているが、今回の番組では、現在は心身ともに健やかな生活を送っているとのアピールも。密着VTRの中では、自らハンドルを握ってドライブしたり、テレビ関係者と仲良く談笑する姿などを公開した。また、精神的にラクになったことでカラダにも気をつかえるようになったと話し、高温の室内で行う「ホットヨガ」に取り組む姿も披露。着ていたTシャツをめくってスッキリしたクビレを見せ、満面の笑顔を振りまいた。


 最近は恋愛にも積極的なようで、「すごい年上が好きだったけど、最近は歳が近い人が好き」「今、恋しています」と赤裸々に告白。衝撃的な過去を明かしたことから、ネット上のファンからは心配の声が寄せられたが、恋愛中と聞いて胸をなでおろした人も多かったようだ。


 そんな華原といえば、11日から自身初となる生放送の冠番組がインターネットテレビ局「AbemaTV」でスタートする。"毎週水曜日の午後6時から1時間放送される"こと以外は何も決まっていないようだが、同局は華原に「好き放題やってください」と伝えているという。地上波のバラエティでも時に奔放な言動で話題を集める華原も、「制約が少ないと聞いています。地上波ではやれないことや、言えないことをどんどんやっていきます」と意気込んでいる。


 華原がその都度やりたいことを生放送で実行するという同番組。第1回目は、都内で行われる彼女の最新曲『君がそばで』(ユニバーサルミュージック)の発売記念イベントを生中継する予定だ。今後は、かつて熱愛報道のあった憲法学者・竹田恒泰氏へのアポなし訪問といった企画が浮上する可能性もあるとのことで、予測不可能なスリリングな内容でも注目を集めそうだ。


「ここ最近の華原さんといえば、SNSでのセクシーな姿で話題になることも多い。ただ、Instagramを始めたのは5カ月ほど前で、それまでは何を投稿するのかわからなかったため、事務所からSNSにNGが出ていたそうです。解禁したことによって注目も集めているワケですから、セクシーショットを頻繁に投稿することも事務所は大目に見ているのでしょう。『AbemaTV』のレギュラーをつかんだ彼女は、今後さらにSNSで話題を振りまいてくれそうです」(ネットライター)


 波乱万丈な芸能生活を送り、最近では怖いものなしといった印象もある華原。その姿には賛否あるが、インターネットテレビでも生き生きとした姿を見せてほしいものだ、
(文=kamei)

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