中居正広も巻き添え...ベッキーの「救ってもらった」アピールが酷い!

5月2日(木)10時30分 まいじつ


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2016年の〝ゲス不倫〟に伴う謹慎を経て、ここのところ第一線に復帰しているタレントのベッキー。テレビ出演の際には〝謹慎エピソード〟が鉄板だが、その内容は〝眉唾もの〟のようだ。


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4月22日、ベッキーは妹のジェシカとともに、『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に出演。ゲス不倫騒動での謹慎生活を振り返り、「1人になることが怖かったから、誰かの存在がほしかった」「そこにいるっていうだけで安心できる」など、妹のジェシカに救われたことを明かしてスタジオを唸らせた。


しかし、4月19日、ベッキーはかつてレギュラー出演していた番組「金スマ」こと『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演し、騒動以来3年ぶりにスタジオに登場。ここでも謹慎中の裏側や葛藤を告白したのだが、何と「金スマ」では中居正広に助けられたと語ったのだ。



各方面にゴマをすって美談扱い…


同番組のベッキーは、中居やヒロミといった親交の深いタレントたちが、謹慎中の自分を気遣って頻繁に遊びに誘ってくれたと回想。特に、3年前の中居は『SMAP』解散で自身も揺れていたため、「本当に支えられ、救われた」と、あらためて感謝を述べている。


これだけでも〝おべっか使い〟ぶりが垣間見えるベッキーだが、騒動が記憶に新しいころはさらに別の人物に「助けられた」と話していたようで…。


「2017年1月、ベッキーはフジテレビ系の『モシモノふたり』の企画で、ジェシカとともに1日限定の共同生活を送ることになりました。2人の部屋にはヒロミと『ハリセンボン』の近藤春菜も遊びに来たのですが、ベッキーは春菜と大親友で何でも話せると告白。さらに、スタジオでは『人生は楽しいこといっぱいあるよ』との春菜の言葉で前向きなれたと語り、春菜の存在が大きかったことをにじませています」(テレビ誌記者)


どうやらベッキーは、その時々の共演者に「救われた」と言っているだけのよう。かつて各バラエティーで見せていた口達者ぶりは今も健在だと分かり、ベッキーファンにとっては何よりだろう。



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