AKB卒業の高城亜樹が事務所退社「たくさんの世界をみて成長したい」。

5月2日(月)7時25分 ナリナリドットコム

5月1日に行われた「唇にBe My Baby」劇場盤発売記念大握手会を最後に、アイドルグループ・AKB48を卒業した高城亜樹(24歳)が、所属していたワナタベエンターテインメントも退社したことを、公式ブログで発表している。

1日付けのエントリー「ご報告」では、まず、「高城亜樹は4月いっぱいで 今までお世話になっていたワタナベエンターテインメントを退社いたしました」とファンに報告。

そして「タレントとして駆け出しの私を大切にして下さり 素敵なユニットに加入させていただき 主演ドラマや舞台 ラジオなどたくさんのチャンスを下さり 大事に育ててきて下さったワタナベエンターテインメントの皆様には本当に感謝しています ありがとうございます」と謝意を綴った。

大手事務所を退社し、今後はフリーとして活動するのは大きな決断となるが、「AKB48を卒業して これからの人生を歩んでいく上で タレントとして そして1人の大人として たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と、その理由を説明。

ファンには「たくさん心配かけてしまうけれども 高城亜樹の人生を 温かく見守って頂ければ幸いです。これからもマイペースに 少しずつですが 夢に向かって前進できるよう 精進していきたいと思っています。こんな私ですがこれからも応援よろしくお願いします」と呼びかけている。

高城は2008年、6期生としてAKB48に加入。2010年の16thシングル「ポニーテールとシュシュ」で初選抜入りしたほか、柏木由紀倉持明日香と共にユニット「フレンチ・キス」としても活動、2012年から一時、インドネシアのJKT48に移籍していた。

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