私みたいになるな!しくじりアイドルの「大汚点」(6)成人式に2年連続出席した「ギャルのカリスマ」

5月3日(火)17時58分 アサ芸プラス

 男子にとっては、ちょっとおバカなグラドルとして、女子にとっては浜崎あゆみと肩を並べる「ギャルのカリスマ」として認知されていた安西ひろこ。79年2月生まれの安西にとって、リアルな成人式が開催されるのは99年のことだ。地元の神奈川県・相模原市で友人たちと一緒に出席している。

「しかし、グラビアで芸能界デビューを果たしたとき、1歳だけだがサバを読んでいた安西は、プロフィール上の年齢で20歳になる翌年にも、話題作りのために晴れ着で着飾って成人式に出席しなければならなかった」(週刊誌記者)

 ところが、地元からの「去年も出てた」と指摘され、2年連続成人式のマヌケぶりが露呈することとなった。

 05年2月に伝説の「カミングダウト」をしたのはあびる優。かつて「お店から段ボールごと食料品を運び出して、半年後に店は潰れた」と告白。武勇伝を狙ったのだろうが、あまりの手口にネット民が猛反発。活動休止に追い込まれた。

 一方、吉野紗香はバラエティで「同業者の秘密」を暴露。チャイドルで注目された後、毒舌キャラでバラエティの主役に躍り出た彼女だが、イニシャルながら「アイドルAは社長とデキてる」「歌手Sは目を二重に整形」と連発。言わされた感もあったが、謹慎生活が待っていた。

アサ芸プラス

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