【特別映像】スカーレット・ヨハンソン、私生活に“問題アリ”!?『ヘイル、シーザー!』

5月3日(火)20時0分 シネマカフェ

『ヘイル、シーザー!』(C)Universal Pictures

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ジョージ・クルーニー、ジョシュ・ブローリン、チャニング・テイタムら豪華俳優たちが、アカデミー賞受賞監督コーエン兄弟のもと、最高にゴージャスにある事件を解決していく『ヘイル、シーザー!』。このほど、ハリウッド黄金期の撮影スタジオを舞台にした本作で、セクシーな若きスター女優を演じたスカーレット・ヨハンソンの“水も滴る”特別映像が解禁となった。

公開中の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、頭の切れる最強美女ブラック・ウィドウとしてもお馴染みのスカーレット。一転、世界的大スターのウィットロックが撮影中に誘拐されてしまう本作では、スタジオの稼ぎ頭であり、才能あふれる若手女優ディアナ・モランを演じている。

今回到着した映像では、豪華なプールでセクシーな衣装に身を包み、華麗な泳ぎで魅せる彼女の姿を映し出していく。「ディアナは仕事も遊びも一生懸命やっている」とスカーレットが語るように、実はこのディアナ、プライベートでも“一生懸命”で波乱万丈、問題の絶えない女優なのだ。そんなときにいつも助けに入るのが、ブローリン演じる“スタジオの何でも屋”エディ。スカーレットは「ディアナとエディは長い付き合いだから、エディの前では世間のイメージ通りに振る舞う必要がなく、彼は事情をよく知っているから、ディアナもオープンで正直になれる。心地いい関係で、彼女は安心感を持っているの」と2人の関係性を語っている。


本映像でディアナがエディに見せるふてぶてしい態度も、実は信頼の裏返し。そんな彼女に対し、エディが「清純派で人気なんだぞ」と釘をさすシーンもあり…。セクシーで華麗なパフォーマンスをする女優としての一面と、私生活に悩む一人の女性としての一面、その両面の魅力がうかがえる映像となっている。

このディアナのモデルになっているのは、1940年代に水泳選手から女優に華麗に転身したエスター・ウィリアムズだ。数々のミュージカル作品で華麗な水中ショーを披露し、一時代を築いた女優。このキャラクターを思いついたジョエル・コーエンは、キャスティングの際、即座にスカーレットが浮かんだと明かしている。「スイミングに関することをやろうというアイディアを思いついたときに、スカーレットに是非やってほしいと思ったんだ。彼女にやってもらったら、とても面白くなると思ったからね」。

そんなスカーレット演じるディアナの見せ場は、やはり水中パフォーマンス! 劇中で登場する豪華なプールを使った水中ショーは、30人以上のパフォーマーが優雅に動き、万華鏡のような美しさを見せる圧巻のシーンとなっている。

「ヨハンソンは何でも協力してくれた」と撮影をふり返るのは、シンクロナイズドスイミングの指導者であり、水中でのダンスを振り付けたメシュ・クシャマン。スカーレットがマンハッタンのミッドタウンにあるプールで、人魚の尾びれをつけて練習を重ねたというプロ根性あふれるエピソードを明かし、「彼女はすごくダイナミックなの。演じろと言われた瞬間、輝きを放った。見ているだけで胸が高鳴ったわ」と、スカーレットの女優魂に絶賛を贈っている。

撮影中、コーエン兄弟が作り上げた本作の華やかな舞台にとても惹かれていったというスカーレット。「ハリウッド黄金期の人物を演じるのは楽しいだろうと思ったの。考えてもみてよ、あの衣装、あの輝き、あのクオリティに、あの舞台裏の状況。心を奪われたわ」。続けて、「コーエン兄弟は現場で遊び心があった。彼らは自分たちが撮りたいものを把握していたけど、同時にこっちからの提案にもオープンだった。安心できるクリエイティブな環境だったの」と充実した撮影現場を満足げにふり返った。

水中パフォーマンスという難しいシーンを見事に演じきった彼女が見せるゴージャスでセクシーな水中ショーと、そのマル秘な(?)舞台裏にも、ぜひ注目してみて。

『ヘイル、シーザー!』は5月13日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

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