【アニメキャラの魅力】かぁいいモードが止まらない!雛見沢の不思議少女「竜宮レナ」の魅力『ひぐらしのなく頃に』

5月3日(日)12時6分 キャラペディア

(C)2009竜騎士07/雛見沢御三家

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 同人ゲームから人気になったサスペンスアニメ『ひぐらしのなく頃に』。今回は、自然豊かな田舎の村“雛見沢”に住む女の子。可愛い物が大好きですぐに「お持ち帰り〜!」と暴走してしまう不思議少女「竜宮レナ」の魅力を紹介してみたいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■お持ち帰りとゴミ捨て場

 年頃の女の子らしく可愛い物に目がありません。しかし、困ったことに気に入った物(人)をついお持ち帰りしてしまう癖があり・・・。それを圭一らに止められて、というところまでがセットです。可愛い物を集めるためにゴミ置き場へ探しに行くのが趣味で、初めて圭一がそれに付き合わされた時は「久しぶりだ」と言いワクワクしていました。ファーストフード店のマスコットである「ケンタくん人形」を可愛いと発言するなど、少し人とは好みが違う模様です・・・。

■料理上手

 そんな変わった趣味を持つレナですが、料理の腕前は素晴らしく、圭一に雛見沢を案内する時に持参したお弁当などは見事なほどに豪華でした。お重箱にたくさん詰められており、たまたま居合わせた「沙都子」や「リカ」が参加しても十分な量であったことから、最初から「圭一」と「魅音」の他に誰かが来ても大丈夫なように用意していたのかもしれません。気遣いや心配りも出来る、素敵なお嫁さんになりそうですね(趣味がちょっとネック・・・?)

■優しさと厳しさ

 圭一は、綿流しのお祭りの最中に「富竹」や「高野」「詩音」にそそのかされて、立ち入りは厳禁とされている祭具殿に忍び込んでしまいます。その後立て続けに、忍び込んだ人間に悪いことが起こり、更には関係ない「沙都子」や「リカ」までいなくなってしまい悔やむ圭一・・・。それをレナは「圭一くんのせいじゃ無いって知ってるよ。」「圭一くんが悪くないって知ってる。」と慰めます。

 その後、実は祭具殿に忍び込んだことはレナにも筒抜けになっていたことが判明。レナは圭一を引っぱたき「誰も圭一君を叱らなかったと思う。だから私が代わりに圭一君を叱るね。」と・・・。ただ優しくするだけが優しさではなく、時には相手を想うからこそ厳しく叱る事も優しさなのだと感じさせられます。

 他にも、圭一を園崎家への捜査のために利用して危ない目に遭わせた「大石」に対して、「それが警察のやり方か」と激怒するシーンがあるのですが、それも仲間想いのレナだからこその行動であり怒りなのでしょう。

■策士を上回った策士

 部活での水鉄砲を用いたサバイバルゲームで最後まで生き残ったレナ。水鉄砲の水も空になり沙都子に追い詰められましたが、レナは予備の水鉄砲を建物の陰に隠していました。しかし、トラップマスターである沙都子には通じません・・・。予備を隠していることは既にバレており、水鉄砲に砂を混入させて使えなくなっていました・・・。しかし、ここがレナの凄い所、その水鉄砲を沙都子めがけて投げつけます。このゲームのルールでは「水鉄砲の水に触れたら負け」だったのですね。まんまとルールを利用したというわけですね。普段はのんびりしているレナですが、意外とやります(笑)。

 ちなみにその後、圭一と一対一の勝負になり結局引き分けに終わるのですが、罰ゲームを受けるのを誤魔化そうとしていた部活メンバーたちに詰め寄る時、「カーナカナカナカナ〜」という特徴的な笑い方をします(笑)。

 特徴的な喋り方や変わった趣味を持ちあわせている「竜宮レナ」。物凄く思いやりのある女の子で仲間思いの良い子です。アニメの2期に相当する『ひぐらしのなく頃に解』の1話では、大人になったレナの姿も少しだけ見ることができます。まだ観ていない方はぜひご自身の目で『ひぐらしのなく頃に』、そして「竜宮レナ」の魅力をたっぷりとお楽しみ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:真夏日(キャラペディア公式ライター)

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