【アニメキャラの魅力】おっぱい文系歴史オタ美少女「九条ふみ」の魅力とは?『人生相談テレビアニメーション「人生」』

5月3日(日)12時8分 キャラペディア

(C)川岸殴魚・小学館/人生製作委員会

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 『人生相談テレビアニメーション「人生」』は、舞台となる九文学園「第二新聞部」部長の「二階堂彩香」が集めた回答者たちが、それぞれの分野から意見を述べて生徒たちのお悩みを解決すべく奮闘、・・・というより、多くは空回りして特に解決になっていない・・・というギャグアニメです。今回ご紹介する「九条ふみ」は、集められた回答者の中の“文系”代表の女の子です。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■穏やかな調整役

 ふみは、人当たりが優しくて穏やか。よく衝突する理系代表「遠藤梨乃」と体育会系代表「鈴木いくみ」の間に入り、なだめ役になることが多いです。また、後から加入した「村上絵美」がよく脱ぎたがるので、それを阻止する役割の苦労人でもあります。しかし、お悩み相談では回答者の側に寄り添いすぎて情緒的な答えを出し、結局役に立たないなんてことも・・・。とはいえ比較的常識人なので、とりまとめ役の「赤松勇樹」の良きサポート役ともなっています。

■歴史オタ

 ふみは歴史オタクで、自室にははにわや土偶、兵馬俑など歴史グッズが並んでいます。特に三国志と日本の戦国時代が好き。文化祭では「土方歳三展」を提案していましたので新選組も好きなようです。日本の歴史オタクにありがちなパターンかもしれませんね(笑)。ちなみに、三国志キャラでは英雄豪傑よりも謀略キャラが好きなようで、高校生レベルではガチでやってはいけないような黒い回答をすることもありました。

■おっぱい担当

 ふみはハーレムアニメにはなくてはならない“おっぱい担当”のFカップ巨乳。梨乃からは「みごとな胸」「インフレーション宇宙のような胸のふくらみ」などと評されますが、本人は巨乳にコンプレックスもあるようです。いくみはふみのおっぱいがお気に入りで、揉んだり谷間に飛び込んだりもしています。ムッツリスケベの赤松は、ふみの揺れる巨乳が気になってよくチラ見しています。

■お金持ちのお嬢様

 ふみの家・九条家は古い武家の家系で、大型スーパーなども経営しているお金持ちです。ふみの自宅はまるで大名屋敷のような広大な日本家屋。しかし、「九条流仲良し術」や「古流マインドマップ」など、怪しい技術が伝わっていて(少し?)胡散臭さもただよっています。「ゴメスおじさん」という怪しい親族もいるようです。

 家長たるふみのおじいちゃんは、とても厳格で人の話を聞こうとしない性格なので、ふみは自分の意見を言うことができず、議論が苦手になってしまいました。しかし、赤松がおじいちゃんに対してふみの話を聞くようにとりなしてくれて以降は、おじいちゃんが相手でも勇気を出して自分の意見を言えるようになりました。

 おじいちゃんは赤松のことを気に入ってふみの婿候補にしてしまいますが、ふみ本人には赤松に対して特別な感情はないようです。かわいいと思った相手にお米券を渡すというシステムの「美少女コンテストRE-BOOT」で、赤松が梨乃にお米券を渡したことが判明した時は、むしろ赤松と梨乃の関係を祝福しているようでもありました。

 美少女おっぱいなのに今ひとつ他のキャラの個性に隠れてしまいがちな「九条ふみ」。物語上、不憫キャラが生まれるのは必然とはいえ、もうちょっとふみが輝くようなエピソードがあってもいいんのではないかなと思ったり・・・。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:玄Kuro(キャラペディア公式ライター)

(C)川岸殴魚・小学館/人生製作委員会

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