【アニメ漫画キャラの魅力】無愛想なツンデレ美人「川崎沙希」の魅力『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』

5月3日(火)10時14分 キャラペディア

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 主人公「比企谷八幡(ひきがやはちまん)」のクラスメート「川崎沙希(かわさきさき、以下川崎)」。長身でスタイルの良い美人ですが、いつも不機嫌そうな雰囲気を漂わせており、教室ではひとりでいる事が多いです。しかし、実際は、口下手で愛想が良くないだけで、決して悪い子ではありません。八幡とは当初まったく交流がありませんでしたが、とある事件で交流を持つようになり八幡を意識するように。当の八幡からは、名前を覚えられず「川なんとかさん」と呼ばれているやや不幸な女子です。今回はそんな、「川崎沙希」の魅力について紹介してみたいと思います。


⇒川崎沙希とは?(やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
http://www.charapedia.jp/character/info/5360/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■長身ですらっとした美人

 女子ながら登場人物の中では背が高い方です。しかもすらっとした美人。やや青みがかった髪を後ろでひとつにまとめ、同年代の女子に比べると大人っぽいです。その大人っぽさをいかして(?)、18禁のBARで働いた経験も・・・。しかし、本人は口下手で愛想が悪くいつも不機嫌そうな顔をしている事から、彼女に近づく人はいません。なかなかもったいない魅力的な美人なのです。

■裁縫が上手

 裁縫を趣味としており、お手製のシュシュで髪を止めているほか、少しいじった制服を着こなしています。普段の不機嫌そうな姿からはあまり想像出来ないような乙女な趣味。このようなギャップもまた彼女の魅力と言えるでしょう。しかも、この趣味を見抜いた「海老名姫菜(えびなひな)」は、川崎を文化祭の出し物である劇の衣裳係に任命します。それ以降、姫菜と親しくなり、以前のように常にひとりでいる事はなくなります。

■八幡を意識する

 文化祭中に、文化祭実行委員長が失踪する事件があり、委員長を探す八幡。たまたま付近にいた川崎に行方を尋ねます。そして立ち去ろうとする八幡は、”無意識のうちに”お礼をいいます。「愛してるぜ!」。もちろん、八幡は本当に川崎を愛している訳ではありません。なにせ川崎の名前すら覚える事が出来ず、「川なんとかさん」と言っているくらいですから。しかし当の川崎は、言われ慣れていない愛の言葉に動揺し、以降八幡を意識するようになります。八幡を意識する様子は、普段の不機嫌そうにしている川崎からはかけ離れた乙女で可愛い一面。女子として非常に魅力的です。

 川崎には弟と妹がいるのですが、彼らの面倒はとても良くみています。しかも、ブラコン、シスコンの兆しがあり、妹がクリスマスイベントの演劇で天使に扮した際にはデレデレになっていました。普段ツンとしている彼女がデレる姿は必見です。川崎の魅力的なツンデレっぷり、是非ご自身の目でお確かめください。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:しゅるま(キャラペディア公式ライター)

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