【アニメ漫画キャラの魅力】心理や記憶を読み取る最高ランクのサイコメトラー「三宮紫穂」の魅力『絶対可憐チルドレン』

5月3日(火)10時15分 キャラペディア

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 レベル7の接触感応能力者、いわゆるサイコメトラー「三宮紫穂」。人の心を読んでしまうせいで精神的に大人にならざるを得なかった彼女は、同じレベル7の薫と葵に会ってから憂いを喜びに変えていきました。今回はそんな「三宮紫穂」の魅力についてご紹介いたします。


⇒三宮紫穂とは?(絶対可憐チルドレンシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/3001/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■サイコメトラー紫穂

 触れた相手の思考を読み取るだけでなく、犯罪に使用された凶器などから犯行現場や犯人を言い当てる事ができます。おまけにカウンセリングをしたり、指に触れただけで風向きを予測したり、拳銃の使い方を掴んでしまうなど、応用力も高いです。

 同じレベル7であっても、薫が紫穂の能力を拒否する事は出来ませんし、心を読まれないように開発されたプロテクターであっても、紫穂が本気を出せば意味を成しません。食事で食べた肉のブランドまで読み取る事ができるのです。薫の念動能力や葵の瞬間移動は派手で格好良く見えますが、一見地味な紫穂の力も相当なものです。

■拳銃を使うお子様

 ザ・チルドレンの出動現場では、主にサポート役がメインの紫穂。しかし、単独行動の時やピンチの時にはその辺にある重機をいきなり動かしたり、携帯している拳銃で応戦するなど、意外と好戦的な一面も。おまけにサイコメトラーの能力ゆえ、目を閉じていても弾丸がどこに飛ぶか分かるという・・・。レベル7ゆえに超法規活動も許可されており、さらにはなんと警察庁長官の娘。涼しい顔して荒っぽい事もやってのけてしまうのも紫穂の魅力のひとつです。

■性格に難あり?

 触れただけで相手の心を読んでしまう事から、薫の念動能力以上に恐れられてきた紫穂。両親でさえ彼女をもてあまし他の大人にも怖がられ、チルドレンや皆本に会ってようやく年相応の女の子になれたという過去があります。

 本来は甘えたいさかりの時期にトラウマを抱えてしまった紫穂の現在の性格は、どちらかといえば底意地の悪いタイプです。逆に日頃一緒にいる薫や葵、皆本に対しては強い執着心・依存心を見せる事も。心を許した相手にはとことん優しいが、敵と認定したらとことん冷たい・・・。この優しさとドライさを兼ね備えた性格は、“性格に難あり”と言われても仕方ないかもしれません。しかし、このような性格がかわいい、好きという方もいるはず。本当は仲間思いの良い子なのです。

 未来では「禁断の女帝」(アンタッチャブル・エンプレス)と呼ばれる予定の「三宮紫穂」。ますますパワーと毒舌に磨きがかかりそうで、これからも紫穂の活躍から目が離せません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:あきにゃん(キャラペディア公式ライター)

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