亀田兄弟、「世紀の一戦」に大興奮 「メイウェザーはちょっと世界が違う」

5月3日(日)17時7分 J-CASTニュース

   ボクシングの世界ウエルター級3団体王座統一戦が5月2日(2015年、日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデンアリーナで行われ、WBA、WBC王者のフロイド・メイウェザー(アメリカ)がWBO王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)を3-0の判定で下した。

   試合結果をうけ、「亀田3兄弟」の長男で元3階級王者の興毅(28)、次男で元2階級王者の大毅(26)が早速ブログで反応した。


   興毅はブログの冒頭、「いやぁ〜凄い緊張感のある試合!12Rをあの集中力を切らさずに戦える、メイウェザーの集中力半端ない...」と興奮冷めやらぬ様子で語った。


   さらに、一部で疑問視されている判定内容については「俺の採点118-110か117-111」でメイウェザーの勝利を認め、「正直試合内容は面白くないと思う。ボクシングに詳しくない人が見たら、なんでメイウェザーの勝ちかわからんと思う。でもこれが今のボクシング」と分析した。そして敗れたパッキャオには「パッキャオらしさが出てなかったなぁ...」とダメ出しした。


   一方の大毅は「メイウェザーはちょっと世界が違うのかな。凄まじい心臓してる」とこちらもメイウェザーの勝利に納得している様子だった。

J-CASTニュース

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