「監督が尋常じゃない執着で胸を撮影」新グラビア女王・片山萌美、夏の新ドラマ『ハロー張りネズミ』でセクシーなスナック従業員役

5月3日(水)12時0分 メンズサイゾー

 グラビアタレントで女優の片山萌美(26)が、7月からスタートする夏の新ドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)に出演することが決定。「巨乳で露出が多い」というセクシーなスナック従業員を演じるビジュアルが公開され、グラビアファンからの期待が高まっている。


 同作は1980年代に「週刊ヤングマガジン」(講談社)に連載された弘兼憲史氏の同名コミックを原作に、映画『モテキ』などのヒット作を手掛けた大根仁氏がゴールデン帯ドラマで初となる脚本・演出を担当。原作は探偵モノでありながら人情話からホラー、歴史ミステリー、果ては超常現象まで扱う異色の作品としてファンに愛されたが、ドラマ版もそれを踏襲した"ジャンルレス"な内容になる。


 配役は瑛太(34)が主人公の"ハリネズミ"こと七瀬五郎(ゴロー)、その相棒の木暮久作(グレ)を森田剛(38)が演じ、二人が所属する「あかつか探偵事務所」の女所長・風かほる役に山口智子(52)、事務所メンバーでヒロイン格の四俵蘭子役に深田恭子(34)と豪華な布陣だ。


 片山は探偵事務所の階下で営業するスナック「輝(キララ)」の従業員・萌美を演じ、巨乳で普段から露出の多い格好でゴローとグレに下心満載のちょっかいを出されているという役どころ。普段は温厚ながら激情家な一面も垣間見せるキャラクターに設定され、本編にも深くかかわってくる可能性がありそうだ。


 出演発表と同時にスナックのマスター役を務めるロッチ・中岡創一(39)とのツーショットで2枚のイメージ写真が公開され、その一枚では片山はショートパンツでむっちりとした太ももを露出し、服の上からでも分かる「着衣巨乳」ぶりを発揮。もう一方は中岡の肩に手を置いて挑発的な表情を浮かべており、胸元のゆるさが男心をくすぐる写真となっている。中岡によると「大根監督が萌美ちゃんの胸に尋常じゃないほど執着して撮影していたので、そういう部分も見どころ」だといい、劇中でもかなりのサービスショットが期待できそうだ。


 片山といえば、大学時代にミス日本の「ネイチャー」を受賞した美貌と身長170センチのスラリとした体型、さらに92センチGカップの爆乳を武器に2014年9月に「週刊プレイボーイ」(集英社)でグラビアデビュー。瞬く間に人気が爆発したことで「新グラビア女王」と呼ばれ、男性誌グラビアに引っ張りだこ。今年1月には衝撃の「透けヘア」まで披露した写真集『Rashin 裸芯』(講談社)が大ヒットし、男性支持を不動のものとしている。


 これまでもドラマ出演の経験はあったが、ゴールデン帯でのレギュラー出演は初となるためにネット上のファンは「これは見逃せない!」「絶対に観る!」と歓喜。一時、Yahoo!のトレンドワードに「片山萌美」が入るほどの話題となった。さらに劇中イメージカットが公開されたことで、今まで彼女のことをあまり知らなかった男性たちからも「素晴らしいボディ!」「脚が長くてたまらん」「片山萌美さんか...要チェックだな」「これは絶対にエロい」といった声が多数上がり、大きな反響が巻き起こっている。


「今までは雑誌グラビアや舞台での活躍がメインだったため、その評価の高さとは裏腹に彼女のことを知らない男性も多かった。今回のドラマ出演発表が話題になったことで初めて彼女の"神ボディ"と美貌を目にした男性たちが驚き、ファン層が拡大しているようです。片山さんは今回のドラマ出演を皮切りに今年6月公開予定の映画『めがみさま』に出演、さらに衝撃のホラーコミックを実写化する映画『屍囚獄(ししゅうごく)』(初夏公開予定)の主演が決まるなど女優業が活発化。グラビア人気の高さを背景に本格ブレイクに向けて勢いを加速させています」(アイドルライター)


 抜群のスタイルと色気でグラビアファンを魅了してきた彼女が、ドラマではどのようなセクシーぶりを発揮してくれるのか。今後の大躍進にも期待しつつ、放送を楽しみに待ちたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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