米倉涼子「見た目と裏腹に男に黙って服従のタイプ」との評価

5月3日(日)7時0分 NEWSポストセブン

見た目とは裏腹のタイプ?

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 昨年末、若手実業家A氏(37)と電撃婚してからわずか3か月で別居、離婚危機に見舞われている米倉涼子(39)。芸能関係者がいう。

 

「最近では米倉さんから親しい仲間に“もう大丈夫”と連絡が届くようになりました。2人で住んでいたマンションは全面リフォームし、思い出の品も全部処分したそうです。それを“完全にふっ切れた”と見る人もいるようですが、本当はそこまでしなければAさんのことを断ち切れなかったのではないか……。まだまだ心配は尽きません」

 

 この関係者が心配するのは二人に特殊な関係があるからだ。第一報を報じた『週刊文春』によれば、そもそも別居の原因は夫のモラハラ(モラルハラスメント)だという。米倉はソファであぐらをかいただけで夫から5時間も説教され、昨年末のパーティでは公衆の面前で酔った夫に罵倒されたうえ、頭まで叩かれたという。

 

 米倉は『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)での高飛車キャラがハマリ役。「私、失敗しないので!」と上から目線でいってのける姿は、クールビューティな風貌通りの「強い女」イメージを定着させた。しかし、実生活では「真逆」だったようだ。

 

 米倉と親しい関係者の話。

 

「彼女は見た目とは裏腹に、男に強くいわれると黙って服従してしまうタイプ。よくいえば古風ですが、多分にMッ気があるんです。過去に付き合った男も、市川海老蔵(37)や中田英寿(38)など“オレ様”タイプばかり。A氏もアメとムチを使い分けるタイプで、米倉さんは冷たく当たった後に優しい言葉をかけられてハマっていった。ちょっと特殊な関係ですから、2人だけで会うと“元サヤ”に収まりかねない」


 夫によるサディスティックな支配は本当だったのか。A氏に取材を申し込んだが「お答えできない」とシャットアウト。米倉にとって痛いのは、離婚でバツがつくことより「強い女」のイメージに傷がついたことかもしれない。


※週刊ポスト2015年5月8・15日号

NEWSポストセブン

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