女囚セブンで食い逃げ犯演じる安達祐実「私自身は真逆です」

5月3日(水)7時0分 NEWSポストセブン

ドラマ『女因セブン』で無銭飲食で捕まる役を演じている安達祐実

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 7人の女囚による“プリズンサバイバル”ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系、毎週金曜日夜11時15分)が話題だ。


 無実の罪で刑務所に入った主人公・琴音(剛力彩芽)に対し、最初な親切に接していたが、次第に腹黒い部分を見せていくのが、安達祐実(35才)が演じる坂本奈津だ。


 奈津の罪状は無銭飲食。刑務所内でついたあだ名は“食い逃げ”。安達はこう話す。


「えっ、食い逃げ?と思いましたね、最初は(笑い)。ほかの演者は殺人罪とか大きな十字架を背負っているのに、その罪でいいのかな?って」


 子役時代から現在まで数多くの役柄を演じてきたが、新しい作品と出合うときはいつも新鮮な気持ちだという安達。


「奈津は刑務所内の情報通でもあるんですけど、私自身は真逆。みんなが知ってることなのに“え、そうだったの?”ということが多くて。演じながら、情報の集め方を学習しています(笑い)」


撮影/三宅祐介


※女性セブン2017年5月11・18日号

NEWSポストセブン

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