清木場俊介の新曲『軌跡』が完成。亀田誠治とのコラボに「楽しくてしょうがない、貴重な体験」

5月3日(日)14時15分 Techinsight

亀田誠治と清木場俊介(画像は『清木場俊介STAFF Instagram』より)

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元EXILEのボーカルSHUNとして活躍した清木場俊介が、ソロデビューから11年目を迎えた。ニューシングル『軌跡』の表題曲は亀田誠治が曲とプロデュースを手がけており、清木場も「思った通りに歌えるので楽しくてしょうがない、貴重な体験をした」と新たな手応えを感じている。

清木場俊介の新曲『軌跡』は、亀田誠治が作った曲に清木場が歌詞をつけるという流れでできあがった。公開されたメイキング映像では、以前から清木場のファンだという亀田が「リスペクトするボーカリストにひらひらと舞うように歌って欲しくてそういう曲を書いた」と明かす。その曲を受け取った清木場は、「書いたというより生まれてしまった感じ」ですぐに歌詞ができたという。

そんな経緯で生まれた『軌跡』をレコーディングした清木場俊介。「デビュー時のような“わーっ、レコーディングに入れる”みたいな高鳴りがきている」と感じており、レコーディングを終えると「思った通りに歌えるので楽しくてしょうがない! 貴重な体験をさせていただきました」と興奮気味に語っている。これまでにない手応えがあったのだろう。

亀田誠治もレコーディングの成功に「やったー!」と歓喜しながら、「またやろうね」と2人で力強く握手を交わした。新曲『軌跡』は、ソロデビュー11年目となる清木場俊介にとって大きな意味を持つ1曲となりそうだ。

清木場俊介のニューシングル『軌跡』は6月24日リリースとなる。



※画像は『清木場俊介STAFF utaiya10th Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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