プリンスのシェフ、死去前の“異変”語る

5月3日(火)12時0分 Techinsight

プリンスの異変をシェフ激白(出典:https://www.instagram.com/prince)

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4月21日に57歳で死去した歌手プリンスにつき、担当シェフがメディアに気になる証言をした。

プリンスのパーソナルシェフを3年近くも務めていたレイ・ロバーツ氏が、プリンスの様子に異変があったことを『AP通信』に明かした。レイ氏曰く、最近のプリンスは消化の良い食事をリクエスト。特にスムージーやしぼりたてのジュースをよく飲みたがったという。またここ1、2か月の様子はいつもと違ったとして、同氏はこうも語った。

「そう、いつもの彼らしくなかったのです。」

食べる物を変え、食事量や飲む水の量も減っていたというプリンスは、体つきもさらに痩せて見えたという。

「こう思うんです。きっと体調不良にずいぶん苦しんだのだろうと…。」

今も正式な死因は判明していないが、多くのメディアは鎮痛剤に依存傾向があったと報道。それが死につながったのか、それとも他の何かが彼の命を奪ったのかにメディアやファンも高い関心を寄せている。

出典:https://www.instagram.com/prince
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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