岡本夏生とのトラブルでふかわりょうにエール「過ぎ去るのを待ちましょう」

5月3日(火)18時30分 Techinsight

かつて「俺を人間として扱ってくれる」とふかわりょうに全幅の信頼を置いていた岡本夏生だが、敵視するような発言を自身のブログだけでなく情報番組のインタビューでも繰り返すようになった。ふかわはブログやツイッターでイベントの告知などはするものの、彼女の発言に関するコメントは一切出していない。だが、この騒動によるふかわの気苦労を心配するファンは多い。

5月2日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』に出演していた東貴博(Take2)は、騒動の渦中にいるふかわりょうに同情的であった。同番組では3月末で岡本夏生が突如降板となった『5時に夢中!』の件にも触れていたが、「別に(MCの)ふかわが決めたことじゃないでしょう? 番組側のことなので」と首をひねる。4月11日に行われたイベント「ふかわと夏生のガチンコ・スプリング〜『ガチハル!』」で連絡が取れない岡本の代役を用意した点についても、「ふかわが何かしたっていう感じがしない」と当惑した表情であった。

カンニング竹山もこの騒動については「ふかわ、お疲れ!」と同番組で労っていたが、いくら先輩芸人らが彼に同情してもふかわのファンは気が気ではないらしい。ブログ『ふかわりょう「life is music」』のコメント欄には、彼の心身の状態を気遣う声やたくさんのエールが見受けられる。「時間が解決することもあります、過ぎ去るのを私たちと一緒に待ちましょう」「「大丈夫、みんな応援していますよ」「ご自分にとっての、真実を大切になさって下さい」と決して誰かを責めるのではなく、穏やかな言葉ばかりが並んでいた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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