月9『ラヴソング』が急展開 “音楽業界”と絶妙なコラボ

5月3日(火)20時0分 Techinsight

宍戸春乃役の新山詩織(出典:https://www.instagram.com/getsu9_lovesong)

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福山雅治主演ドラマ『ラヴソング』の第4話ではヒロインがレコード会社から誘われ、歌手デビューの夢を膨らませる。また、同時間帯でヒロイン役の藤原さくらが歌う主題歌『Soup』の限定CMが流れるという、劇中から飛び出したかのような一幕もあった。

フジテレビ系の月9ドラマ『ラヴソング』のオーディションで約100名から選ばれた藤原さくら。シンガーソングライターとして活躍する彼女はビートルズのポール・マッカートニーを敬愛しており、ノラ・ジョーンズの歌を聴いてコンプレックスだった低い声に自信を持ったという。福山雅治と藤原さくらをメインキャストに起用したのはドラマの要となる“音楽”を自然な形で表現するためではないだろうか。5月2日に第4話が放送され、そのことがさらに実感された。

レコード会社のスタッフ・水原亜矢(りょう)による佐野さくらの資料に目を通した社長・桑名喜和子(りりィ)はそこに神代広平の名を見つける。広平がプロミュージシャン時代に組んでいた宍戸春乃に桑名社長が関わっていたのだ。アクシデントによりさくらが契約できない状態となったことで広平は桑名社長に会って考え直すよう諭そうとするが、逆に春乃の件で責められてしまう。『ラヴソング』というタイトルから主人公とヒロインが音楽を通じて惹かれあう恋愛ドラマだろうと安易に考えていたが、そこに音楽業界の人間関係が絡み意外な展開を見せる。

また、今回の放送中に藤原さくらが出演する“NTTドコモ「dヒッツ」60秒CM『月9ラヴソング主題歌 先行配信篇』”が流れてドラマと見事にコラボ、6月8日にリリースする1stシングル『Soup』に向けて弾みをつけた。さらには宍戸春乃役の新山詩織による劇中歌『恋の中』が人気となり、レコチョクデイリーシングルランキングで上位に入るなど、ドラマのストーリーばかりかリアルな音楽界でも現象を起こしているのだ。

出典:https://www.instagram.com/getsu9_lovesong
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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