SUGIZO “hide”と“忌野清志郎”を偲び「今を生きることを許された命に感謝」

5月3日(金)20時45分 Techinsight

SUGIZOと安彦良和さん(画像は『SUGIZO 2019年4月28日付Instagram「CUT2019年6月号にて安彦良和先生と対談!!」』のスクリーンショット)

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X JAPANのギタリスト「HIDE」として知られるミュージシャン・hideが亡くなったのは1998年5月2日、RCサクセションをはじめ数々のバンドを率いて「ザ・キング・オブ・ロック」の異名を持つ忌野清志郎は2009年5月2日に亡くなった。奇しくも同じ命日である。LUNA SEAのギタリスト・SUGIZOは2008年3月に東京ドームで行われたX JAPAN復活ライブでサポートギタリストとしてHIDEのパートを担当、2009年5月からX JAPANの正式メンバーとなった。

SUGIZOが5月2日、自身のTwitterで「大好きだったHIDEさんが旅立って21年、大リスペクトしていた清志郎さんが旅立って10年」と2人の偉大なロックミュージシャンを偲んでいる。

彼は続けて「今尚俺はこの世界という苦行に中に這いつくばっていて、そして時代は令和となって。あの2人に会いたい…。心から2人へ鎮魂の祈りを。そして今を生きることを許された命、感謝を持って全うしていかなきゃ」とつぶやいた。

幼少時にバイオリンを習いクラシックから音楽に興味を持ったSUGIZOは、中学時代にYMOとジャパンとRCサクセションを知ってロックに目覚めた。今では多様な音楽作品を生み出すプロデューサーとしても手腕を発揮しており、音楽だけでなく環境活動など社会活動も行う広い視野を持つ。

さらにロッキング・オン社の映画雑誌『Cut』2019年6月号(5月20日発売)では、『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザインおよび作画監督を手がけたのをはじめ数々のアニメ作品に関わる漫画家・安彦良和さんとの対談が実現した。

そんなSUGIZOにとって、今もなお思い浮かべると身が引き締まる“hide”と“忌野清志郎”の存在は計り知れないほど大きいのだろう。

SUGIZOのツイートには、フォロワーから「SUGIZOさんが今を生きて下さり、LUNA SEAとしてソロとして、そしてX JAPANとしてメンバーを支えて下さっていることに心より感謝してます。これからもhideちゃんの想いとともにX JAPANの音を世界へ届けて下さい」、「私もhideさんや忌野清志郎さんが好きでした。SUGIZOさんのソロライブには忌野清志郎さん、LUNA SEAにはhideさんの(X JAPANなのに)面影が浮かびました。きっとお二方の魂がSUGIZOさんの中にいらっしゃるでしょうね。昨日から令和元年スタート さらなる飛躍を応援します」などの反響が寄せられている。

画像は『SUGIZO 2019年4月28日付Instagram「CUT2019年6月号にて安彦良和先生と対談!!」』のスクリーンショット

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