脳が大ピンチ!?蛭子能収がド忘れした「日本一有名な人」の名前

5月4日(土)18時0分 アサ芸Biz

蛭子能収

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 軽度認知障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)は、認知症の一歩手前の状態だが、日常生活に困難をきたすほどではない。だが、放置すると認知症のリスクは高まるという。

 漫画家でタレントの蛭子能収がMCIであることが判明したのが、2014年11月10日放送のバラエティ番組「私の何がイケないの?」(TBS系)でのこと。「最近、物忘れがひどい」という蛭子が番組内で最新の脳検査を受けたところ、MCIと診断されたのだ。しかも認知症になる可能性が高いと宣告されてしまった。

 その後、蛭子は専門医の指導のもと、脳機能を回復させるエクササイズに挑戦。これは左右で違う動きをするエクササイズで、たとえば片手でお手玉をしながら、もう片方の手では数字を書くなどの動きをする。エクササイズの成果が出たのか、16年3月14日放送の同番組で、蛭子のMCIの症状が格段に改善していることが判明。蛭子は今後も克服の努力をすると言っていたのだが……。

「ところが、17年11月1日放送のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に蛭子が出演した際、心配な出来事がありました。番組の企画で、日本で一番有名な人を聞かれた蛭子は『安倍首相』と答えたかったのですが、その名前が出てこなかったのです。自国の首相の名前を思い出せないなんて、まず考えられないでしょう」(テレビ誌ライター)

 さらに今年に入ってから比較的マメに更新しているツイッターを見て、気がかりなことがあると健康ライターは指摘する。

「夜のおやつと称して、アイスクリームやワッフル、バウムクーヘンなど甘いものをよく食べていますね。血糖値の上昇も心配ですが、長寿科学振興財団の『健康長寿ネット』によれば、糖尿病は認知症の発症リスクを高めるので、糖分の多い菓子などは控えたほうがよいと明記しています。また、認知症になると味覚が低下するため、甘いものや味の濃いものを好むようになるともいわれています。蛭子さんの〝夜のおやつ〟好きが脳に悪影響を与えないか、少し気にかかります」

 認知症対策は、甘くはなさそうだ。

(石田英明)

アサ芸Biz

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