橋本マナミが「全身整形グラドル」をイニシャルで暴露! 名前が『A』のグラドルに風評被害

5月4日(月)20時0分 メンズサイゾー

 「愛人にしたい芸能人No.1」といわれるグラビアアイドルの橋本マナミ(30)が、3日に放送されたバラエティー番組『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演し、イニシャルトークで「全身整形グラドル」を暴露したことが話題になっている。


 番組では「新旧グラビアを知る旅」と題し、司会の友近(41)が旧世代グラドルの筆頭である雛形あきこ(37)と新世代の橋本とともに伊豆の稲取温泉を来訪。湯につかりながらバスタオル姿で過去と現在のグラビア業界に関するぶっちゃけトークを繰り広げた。


 トーク中、雛形は橋本の「愛人キャラの実態」に興味を示し、単なるキャラクターなのではないかと疑問を投げかけた。それに橋本は「でも私、愛人オファーがすごいんです」と返答し、さらに「お金の交渉をされることもある」とも語った。生々しいエピソードに雛形は仰天。だが橋本が「僕の出張に2回ついてきたら月8万円でどう?」と言われたことを明かすと、雛形の口から思わず「安っ!」という言葉が漏れた。


 雛形と友近は「値段の問題じゃないけど舐められてる」とツッコミを入れ、それに乗っかろうとした橋本は「なんで10万じゃなかったんだろう」と不満げにコメントしたが、それも「10万でも行かない方がいい!」とたしなめられた。この直後に「ちなみに愛人オファーは断っています、念のため...」というテロップが流れており、あくまでオファーが多いというエピソードだったようだ。


 また、橋本は現役グラドルで結成された「GJK(グラビア女子会)」に所属し、そのメンバーである森下悠里(30)、矢吹春奈(30)、小林恵美(32)、相澤仁美(32)、瀬戸早妃(29)、二宮歩美(30)との集まりで「芸能界の裏話」を語り合っているという。


 もっとも定番なのは「誰が整形しているとか、豊胸しているとか」という話題だそうで、その場合は実名が飛び交うそうだ。


 これに前のめりで食いついた友近は「イニシャルでいいから名前を教えて」と希望。橋本は若干戸惑いながらも「最近の方で...グラビアイドルのAさん」と答えた。「A」は名前のイニシャルだといい、友近が「名字がS?」と尋ねると「違いますね」という返答。橋本によると、その「A」は部分整形ではなく顔も体も「全部やってる」とのこと。


 このやり取りが放送されると、ネット上の視聴者の間で以下のような大きな反響が巻き起こった。


「森下悠里(※整形を公表)の前で整形の話をしているのってすごいな」
「最近の有名なグラドルで名前がAって限られてくるだろ」
「自分の話題づくりのために同業者を売るのはエグイわー」
「グラドルなんてほとんど整形だから驚くことでもない」
「私は違うけど〜って言い方が性格悪すぎ」


 同時にネット上では「Aは誰なのか」という推理合戦も展開された。一部で整形疑惑が根強い杉原杏璃(32)は「名字がSではない」というヒントによって除外。巨乳グラドルの篠崎愛(23)も同じく容疑が晴れた。となると、最近のグラドルで名前が「A」の人数は絞られてきてしまうが...。


「ネット上のグラビアファンの間では、今野杏南(25)や岸明日香(24)の名前が挙がっていますね。いずれもGカップの巨乳で『無名時代と顔が変わっている』と指摘されるなど整形疑惑が根強い。といっても、メイクを変えただけの可能性もありますから決定的な証拠にはなりません。真偽はさておき、イニシャル『A』のグラドルにしてみれば巻き込み事故のような迷惑な発言だったでしょう。ただ、最近のグラビア界は石を投げれば整形済み子に当たるような状況ですから、今さら整形どうこうを騒ぐこと自体がおかしいのかもしれません」(アイドルライター)


 橋本は「グラビアやるために完全サイボーグになって出てくる子もいる」とも語っていた。誰が整形なのか探るまでもなく、大半のグラドルが多少なりとも整形しているのが実情なのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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