『トイレの神様』植村花菜の現在が衝撃!『キンコン』西野と破局後に...

5月4日(土)19時0分 まいじつ


(C)まいじつ



1曲だけが爆発的にヒットし、その後リリースする曲は全く売れずに消えてくミュージシャンたち。そんな「一発屋」と呼ばれる歌手が、音楽業界には多数存在する。


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近年では、2010年リリースのミニアルバム『わたしのかけらたち』のリード曲『トイレの神様』が大ヒットしたシンガーソングライター・植村花菜が〝一発屋〟と呼ぶにふさわしい歌手と言えるだろう。


「彼女は2010年の『NHK紅白歌合戦』に出場し、自身の半生が北乃きい主演でドラマ化するほど大ブレークしたものの、翌年には一気にメディアから姿を消しました。それもそのはず、彼女は名前そのものがほとんど知られておらず、『トイレの神様』という曲名だけが独り歩きしていたからです。また、ルックスも平均的で世の男性を魅了するには至らず、彼女の存在感は一瞬で消えてしまいました」(音楽誌記者)


そんな彼女も、「トイレの神様」以外で一度だけ話題になったことが…。お笑いコンビ『キングコング』西野亮廣との熱愛報道だ。



アメリカでの活動は意外と順調?


2人の関係が明るみになったのは、当時「キングコング」がレギュラー出演していた『はねるのトびら』(フジテレビ系)がきっかけ。西野は番組内で交際を暴露されたのだが、12年ごろにわずか2年足らずでスピード破局を遂げた。これが影響したのかは定かではないが、植村は同年4月から「視野を広げる」との名目で単身渡米している。


渡米後の彼女は、ストリートやライブハウスで歌手活動を続けながらアメリカ大陸を横断。翌年の13年1月29日にはバンド『indigo jam unit』のメンバー・清水勇博と入籍し、15年には第1子を出産して幸せな結婚生活を送っているようだ。


また、今年4月16日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、アメリカの「アーティストビザ」が特集され、ニュース内で植村の話題が。番組によると、植村は渡米の際にアーティストビザで入国したが、取得までには約1年ほどかかったそうだ。4月にはワシントンD.C.で行われた桜祭りで歌を披露しており、現地では堅実な歌手活動を行なっていることがうかがえる。


結婚後も精力的に歌手活動を続けている植村。果たして、再び日本のメディアを沸かせることはあるのだろうか。


まいじつ

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