68歳『由美かおる』驚異の“20代スタイル”をキープする秘訣とは?

5月4日(土)7時30分 まいじつ


(C)まいじつ



由美かおるが先日、都内で37年ぶりの新アルバム『Jewel Box』発売記念のインストアイベントを開催した。


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150人のファンの前で、新曲『スパドゥパランデブー』など収録曲5曲を披露。『すべてにメルシー』では「夢だった」というアコーディオンの弾き語りも披露した。


アルバムにはセルフカバー2曲、新作4曲が収録されているが、今回のアルバムの売りの1つがジャケット写真。表面はソファの上でピンクドレスのスリットから美脚をあらわにした写真で、裏面はバスタブ入浴中のシルエットが採用されている。


「裏面はもちろんTBS時代劇『水戸黄門』で演じた〝かげろうお銀〟の入浴シーンがモチーフです。スタッフがお風呂のシルエットがいいんじゃない? と提案したので、それに乗っかったといいます」(芸能ライター)



デビュー当時と変わらぬスタイル


イベントでは膝上約40センチのスリットの入った、ピンクのロングドレスで登場した由美だが、68歳という年齢を感じさせない〝美ボディー〟は健在だ。ネット上では、



《自分のおばあちゃんならうれしいわ、多分紹介しろと友人にせがまれるやろ》

《68歳と思えない美貌、スタイル》

《今でも違和感なく、かげろうお銀の入浴シーンをやれそう…》



などといった声が上がっている。


若さの秘訣について聞かれた由美は「ストレスをためないとか何かあっても良い方向に物事を捉えて前向きにいくこと。夢を持って何かにチャレンジしていくこと」と語ったが、15歳のデビュー時から身長157センチ、44キロ。B86・W58・H86のスリーサイズが変わっていないという。


「15歳のころのジーンズが今でも入り、Y字バランスもできるそうですよ。気になる美容法ですが、朝食は約20品目で、温野菜が中心。オリジナルの呼吸法を実践しており1日20分程度でいいとか。服はSHIBUYA109で購入し、10代、20代の子が着るものを着られるように意識しているといいます」(同・ライター)


驚異的な若さのキープ力だ。



まいじつ

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