ももクロ“衣装騒動”真相説明、元ネタのデザイナー了承の上で作成。

5月4日(土)1時23分 ナリナリドットコム

キングレコードは5月3日、ネットで「ももいろクローバーZの衣装がパクりなのではないか」と騒動になっていた件について、同グループ公式サイトで疑惑を否定。オリジナルのデザインと指摘されていたデザイナーの許諾を得た上で制作したものであると“真相”を説明している。  

この一件は、4月10日にリリースされた、ももいろクローバーZの2nd ALBUM「5TH DIMENSION」で使用された衣装が、海外ブランド「IIMUAHII」のデザインに酷似していると、2ちゃんねるを中心に騒動になっていたもの。スタッズの付いたマスクや生地の模様など、デザイン自体は事実そっくりだったことから、ももクロや関係者などに「パクりだ」「ひどい」といった非難の声が上がっていた。

しかし、公式サイトに掲載された説明によると、このデザインは「IIMUAHII」のElena Slivnyak氏のデザインを原案にしており、「本人了承の上作成されたもの」とのこと。つまりは正式に許諾を取った上で、似たデザインに仕上げていたというわけだ。

同社は「クレジットの掲載がなかったことにより、皆様にご懸念を抱かせてしまいました。Elena Slivnyak氏及び、ファンの皆様にご心配をお掛けいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」とお詫びの言葉もつづっている。

ナリナリドットコム

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