宮迫博之、忌野清志郎さんの命日に伝える。「雨上がり一生の感謝です」

5月4日(月)20時25分 Techinsight

2011年5月2日『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』より。(画像はYouTubeのサムネイル)

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今年も忌野清志郎さんの命日の5月2日に渋谷公会堂で追悼ライブ『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』が開催された。また、お笑い界でも東野幸治がツイッターで「キヨシロ〜。」とつぶやいたのを受けて、宮迫博之が「雨上がり一生の感謝です」とあの世に向けて伝えている。

RCサクセションなどで活躍したロック歌手、忌野清志郎さんが2009年にあの世に旅立ってから、今年の5月2日で6年が過ぎた。七回忌命日でもあるこの日は、追悼ライブ『忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー』が開催され、井上陽水や奥田民生ら多くのミュージシャンが集まった。また、NHK総合では2日に『SONGS』で忌野清志郎特集、 BSプレミアムでは2日、3日と2夜連続で『忌野清志郎プレミアムナイト』など1日から3日かけてNHKでは忌野清志郎さんに関する番組をいくつも放送した。

そんな中で、東野幸治が『Higashinodesu(Higashinodesu)ツイッター』で「キヨシロ〜。」と追悼したツイートに宮迫博之が反応。『宮迫(motohage)ツイッター』で「コンビ名に使わせて頂いた雨上がり一生の感謝です」と改めて天国の清志郎さんに伝えた。

宮迫博之と蛍原徹が1989年4月にコンビを結成して“雨上がり決死隊”と名づけたのは、2人ともRCサクセションの楽曲『雨あがりの夜空に』が好きだったことから、NSC同期生で行ったライブのタイトル“雨上がり決死隊”をそのまま用いたとされる。

当時はNHK出演時に「死」のイメージが好ましくないと指摘され「雨上がり決志隊」の名前で出たこともある。そんな時代を過ごしながら、今や人気お笑いコンビとなったことを思い、宮迫は「雨上がり一生の感謝です」とつぶやいたのだろう。さらに、COWCOWの善しも『COWCOW 善し(cowcow44cow)ツイッター』で「そうか、清志郎がいなかったら、アメトーーク!じゃなかったんだ」とコメントし、宮迫博之も「だなッ!」と気を引き締めていた。



※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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