ジェシカ・アルバ、経営者としてタフな一面も。「人を泣かせたこともある」

5月4日(月)18時30分 Techinsight

経営者としての一面を明かしたジェシカ・アルバ

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何かと誘惑の多いハリウッドの世界で、周囲に流されることなく自分の信念を持っている女優ジェシカ・アルバ。しかしその気丈さが仇となるときも。特に会社を経営するボスとして、つい厳しく放った言葉が相手を泣かせてしまったこともあるそうだ。

撮影現場で出会ったキャッシュ・ウォーレン氏と結婚し、2008年にアナー・マリーちゃん、2011年にはヘイヴン・ガーナーちゃんを出産したジェシカ・アルバ(34)。2人の娘の子育てがきっかけで、彼女は2011年に環境に優しく子供に安全な日用品を扱った会社「The Honest Company」を設立した。今では実業家としても活躍するジェシカだが、しっかり者の性格ゆえ時にはボスとしてスタッフを泣かせてしまうこともあるという。女性誌『MORE』のインタビューにてこう明かしている。

「時に私は、厳しさみたいのが出てしまう。ズバッていう性格だから。」
「人を泣かせたこともあるわ。“個人的なことじゃないの。ただきちんとやりたいだけ。だからもう泣いちゃダメ”って言わなければならないこともあった。それで自分を抑えることも学んだわ。」

さらに会社の経営と女優の違いを、以下のようにも語った。

「女優でいることはバケーションみたいなもの。だけどビジネスは休みがないものよ。ここで働く人はみな一生懸命。仕事に打ち込む人が周りにいるのは素敵なことよ。」

ちなみに「The Honest Company」は設立以来順調に売り上げを伸ばし、今では企業価値が10億ドルとも言われている。しかし野心家のジェシカはこの数字に満足することなく、今後は女性のスキンケアやヘアケア、さらにはマットレスの商品も扱いたいと考えているそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)

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