関西テレビ謝罪 別人が家族演じる

5月5日(月)11時56分 J-CASTニュース

   関西テレビは、バラエティー番組「千原ジュニアの更生労働省 元ヤン芸能人がダメ人間に喝!」(2014年3月16日放送)に事実と異なる内容が含まれていたことを5月4日に公式サイトと放送で発表し、謝罪した。



   番組は、欠点やコンプレックスを持つ人に課題を与えて、芸能人が応援しながら更生させる内容。3月16日の放送では、若者5人を集めてカーリングチームを組み、1か月間練習して小学生の強豪チームに挑戦するコーナーがあったが、メンバーの1人の家族として登場した人物が実際とは異なる人物だった。


   関西テレビの説明によると、収録の際に家族のスケジュールが合わなかったため、制作スタッフが別の人物に出演を依頼したという。同社は「事実と異なる内容を放送し、視聴者の皆様の信頼を裏切ることになりましたことを、深くお詫びいたします」と謝罪した。詳しい経緯については、5月18日放送の「カンテレ通信」で報告するとしている。

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