華原朋美に勝っちゃった! 歌が上手すぎるグラドル・篠崎愛の歌唱力に絶賛の声

5月5日(月)16時0分 メンズサイゾー

 3日に放送された『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)のカラオケ得点対決に歌手の華原朋美(39)がゲスト出演。番組選抜メンバーとカラオケバトルを繰り広げたが、持ち歌や馴染みのカバー曲がお題だったにもかかわらず、結果は4番勝負で2勝2敗と不本意なものに。さらに、対戦相手の一人だったグラビアアイドルの篠崎愛(22)について「グラドルの方が歌が上手い」などといった声がネット上で噴出するなど、散々な状態になっている。


 同企画では、長期休養から奇跡の復活を果たした華原が歌手の意地を懸けて登場。選抜メンバーの千秋と「I'm proud」、歌手のfumikaと「I BELIEVE」、グラドルの篠崎と「DEPARTURES」(globeのカバー)、“ももクロ幻のメンバー”こと唯月ふうか(17)と「やさしさで溢れるように」(JUJUのカバー)で対決。カラオケ機械の採点の高さを競い合った。


 最初の千秋に勝利して幸先のいいスタートだったが、2戦目のfumikaで敗北。それでも相手が本職の歌手のため何とかフォローできなくもないが、3戦目の篠崎にまで負けてしまった。最後の唯月には勝利したものの、微妙な雰囲気に。ネット上では、篠崎の驚異的な歌唱力に感心する声が多数上がるとともに、華原を心配する意見が書き込まれている。


「愛ちゃんは声量あるしビブラートも上手かった」
「歌手より歌が上手い愛ちゃんはポッチャリ界の頂点」
「篠崎愛、胸デカいのに歌まで上手いって反則だろ」
「華原、あんなにガチで歌ったのに…」
「華原朋美、また病んじゃうw」


 その一方で「華原の歌はゾクゾクする」「本当に歌が上手いのとカラオケ採点は別」などといった擁護の声もある。実際、カラオケの採点は機械が行うため、本職の歌手が持ち歌を歌っても得点が低くなってしまうケースは少なくない。

「カラオケの得点は『しゃくり』『フォール』『こぶし』『ビブラート』などの採点ポイントを押さえておけば、高評価になる方式です。特に篠崎は、採点が高くなるようなビブラートをしっかり入れていた。華原はカラオケ採点対策せず、いつもの歌い方で臨んだのが敗因。カラオケ採点用の技術をしっかりこなした篠崎の歌唱テクニックは絶品ですが、華原も決して篠崎に歌で負けたとはいえない。とはいえ、華原は休業中の不摂生がたたったのか全盛期に比べて声量が落ちたのは事実でしょう」(音楽関係者)


 あくまでカラオケ採点とはいえ、本職の歌手を負かしてしまった篠崎の注目度は急上昇。グラドルなのにナゼこんなに歌が上手いのかと疑問を抱く人も多かった。だが、実は彼女はグラドルだけでなく歌手活動もしている。08年にプリンセス・プリンセスの「M」をカバーしてCDデビューし、2011年に結成したアイドルグループ「AeLL.」の中心メンバーでもある。


「87センチGカップの超絶爆乳でロリ巨乳の女神といえる存在ですが、彼女の歌に懸ける情熱は専業の歌手に勝るとも劣らない。ソロだけで十分にやっていける人気と実力があるのに、アイドルグループとしての活動を続けているのは、グラビアやタレント業だけでなく歌を大事にしたいという気持ちがあるから。グラドルが片手間に歌手をやっているわけではなく、彼女の音楽活動は本気なんです」(芸能関係者)


 もともとグラドルとしての知名度は抜群だが、今回のカラオケ対決で歌唱力に脚光が当たったことで「AeLL.」での活動も注目されそうな篠崎。グラビア界の頂点に君臨する彼女が歌でも世間に認められるようになる日は近いのかも…!?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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