ビッグダディ、ウィリアム王子へ子育てアドバイス。「スキンシップはすごく大事」

5月5日(火)15時30分 Techinsight

ウィリアム王子にビッグダディがアドバイス

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第2子を授かった英王室のウィリアム王子は、出産予定日の直前から約6週間の育休に入っている。第1子のジョージ王子の時と同様ベビーシッター任せにせず、王子は自ら子育てに当たる考えだという。

「俺だって子どもが生まれた時、6週間でも10週間でも付きっきりで、子どもの世話をしたかった」。こう語るのは“子だくさん”のビッグダディこと林下清志氏。5月4日放送の『白熱ライブ ビビット』では林下氏に、“子育ての達人”としてウィリアム王子へのアドバイスを求めた。

ウィリアム王子の育児休暇は約6週間ということで、林下氏はこの期間で子どもは「劇的に変わっていく」と説明。また乳児の頃のスキンシップはすごく大事で、“いずれ来る思春期にかなり影響してきますから”と、たくさんの子どもを育てた父親としての経験を語っていた。そして「(イクメン生活を)頑張ってやって欲しい」と、ウィリアム王子へエールを送っている。

第2子の可愛い女の子のロイヤルベビーの名前は、“シャーロット・エリザベス・ダイアナ(Charlotte Elizabeth Diana)”と名付けられた。ミドルネームの“エリザベス・ダイアナ”には、祖母や母親に対する敬意が表れている。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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