磯山さやか『ケンミンSHOW』ではるみと温泉シーン 茨城アピールにひと肌脱ぐ

5月5日(金)12時0分 Techinsight

はるみの温泉ショット(出典:https://ameblo.jp/mayuzumierika)

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グラビアアイドルでタレントの磯山さやかが、5月4日に放送された『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(読売テレビ・日本テレビ系)に茨城県民として出演した。この日は同じ茨城出身の元プロ野球選手・監督のデーブ大久保と一緒に茨城訛りで盛り上げた。そんな2人が人気コーナー・連続転勤ドラマ『辞令は突然に…』に登場したところ、地元茨城を舞台に訛りがさらに加速する。

今回の『辞令は突然に…3rdシーズン 奥様はフリーライター編』は夫の東京一郎(あずま きょういちろう)が前回から茨城に転勤となった続編である。妻・東はるみ(あずま はるみ)役の黛英里佳が『黛英里佳オフィシャルブログ』にて「デーブ大久保さん、磯山さやかさん、そしてカミナリのお二人にご出演いただきました」とロケを振り返る。

茨城はメロン出荷量全国1位だけに、磯山さやかとデーブ大久保が東夫妻のもとに大きなメロンをたくさん持ってきた。切るのは慣れている磯山が手際よく半分にして種の部分を取り除く。はるみは驚くが茨城ではこの食べ方が普通なのだ。黛はブログで「メロンを半分に切って食べるなんてなんて贅沢。ドキドキしながら一回おうちで試してみたいと思います(笑)」という。

良い温泉も多く、五浦温泉にある五浦観光ホテル別館・大観荘の露天風呂から眺める海の景色は素晴らしい。同ドラマで温泉となれば“はるみの入浴シーン”が定番である。


スタジオではVTRに映るはるみが湯船に浸かる姿を相好を崩して楽しんでいると、そこにバスタオルを巻いた磯山さやかが入って来た。人気グラドルのサービスショットにざわつくが、土田晃之に「あなたが入ったらお湯がかなり溢れたね」といじられる磯山だった。

ドラマでは磯山と同郷のお笑いコンビ・カミナリも登場してデーブ大久保と4人で会話する場面があり、言い争っているように見えた。ネイティブで会話していると他県の人から「けんかごし」と思われるそうだ。磯山さやかがスタジオトークでしゃべるのはそうした意味で「ビジネス訛り」なのである。

出典:https://ameblo.jp/mayuzumierika
出典:https://ameblo.jp/sayaka-isoyama

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