内田理央、恋のライバルが現れたら「ドロドロした状態が怖いから、すぐ『すみません!』って引いちゃう」

5月6日(日)12時0分 AbemaTIMES

 2016年の年末に放送されネット上で大きな反響を呼んだスペシャルドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の連続ドラマが4月21日よりスタートした。


 同作品は、女の子が好きなのにモテない33歳のおっさん、春田創一(田中圭)に、おっさん上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居するイケメン後輩男子の牧凌太(林遣都)が恋をするさまを描いた、この春1番ピュアなラブストーリー。春田の幼馴染の荒井ちず役としてドラマに花を添えるのは、女優としての頭角をめきめきとあらわしている内田理央さん。セクハラ上司を殴って会社を退職したという強烈なエピソードを持つ、荒井ちずを内田さんはどう演じるのか?! ご本人を直撃!

——役柄に対しての印象を教えてください


内田:男女問わずすべての人に対等で、ちょっと女性らしさにかけるところが自分に似ているなという印象を持ちました。


——内田さんは女性らしくないんですか?


内田:男性から恋愛対象というよりも友達として見られることが多いので、そういうところがあるのかもしれません。ただ、ちずちゃんの、セクハラ上司を殴って会社を辞めたというエピソードはすごいなと思いました。それはさすがに私はできないですね(笑)。

——共演者の方々との印象的なエピソードはありますか?


内田:田中さんは一緒にお芝居をしていて、次に何がでてくるのかわからないところがワクワクします。たまに演技の自然な流れの中で変な顔をしてきたりして、思わず笑っちゃうことがあります。1話を見たときに、私の引き笑いがそのまま映っていて、ちょっとビックリしちゃいました(笑)。


——カメラが回っていないところではいかがですか?


内田:役柄の春田とは違って大人というか、お兄さんという感じです。現場を引っ張ってくれていて頼れる存在です。


——ドラマをご覧になった感想を教えてください。


内田:台本を読んだ時点では第一印象が「面白い」だったのですが、出来上がった映像を見たら、切なくて胸が苦しくなりました。好きっていう気持ちは男性も女性も変わらないんだなって。むしろ、男性同士という壁があるからこそさらに真剣になるし、ピュアだなという印象を受けました。

——もしも、現実の世界で恋のライバルが男子だと発覚したらどうしますか?


内田:男性同士という壁を乗り越えるパワーに私は負けちゃいそうです。でも、相手が普通に女の子だったとしても、ドロドロした状態が怖いからすぐ「すみません!」ってひいちゃうと思います。


——荒井ちずちゃんがどうなるのか、期待しながら見ます! 最後に視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。


内田:登場人物のみんなが真剣な恋愛をしているから、全員のことを応援したくなると思います。とくに女性の皆さんは共感できる部分がたくさんあると思うので、ぜひキュンキュンしながら見てくださいね。

(c)テレビ朝日


  なお、AbemaTVでも『おっさんずラブ』第3話を5月6日(日)よる8時よりドラマチャンネルにて放送する。


テキスト:氏家裕子


AbemaTIMES

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