「素足に靴」で34年…石田純一の足はなぜニオわないのか?

5月6日(月)10時0分 アサ芸Biz

石田純一

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 10連休が明けると、梅雨はもう間近。ジメジメした季節で気になるのが、足や靴のニオイだ。

「足のニオイは、皮膚に存在する雑菌が角質などを餌にして繁殖することで起こります。湿度が上がると菌が好む高温多湿の状態になり、菌がより繁殖し、ニオイもひどくなります。足に汗を感じたら靴下を履き替えるなどしないと、ニオイは靴にも染み付いてしまいます」(健康ライター)

 にもかかわらず靴下を履かないのが、俳優でタレントの石田純一だ。そもそも、石田のトレードマークである〝素足に靴〟のルーツはどこにあったのだろうか。

「2015年の『産経新聞』のニュースサイト『産経WEST』で、石田自らが語っていました。それによると、1985年頃、イタリアのミラノの地下鉄で、デニムにジャケット、素足にローファーのサラリーマンらしき人物が階段を上がってきたところを、石田は目撃。その〝素足に靴〟が、石田にはとてもカッコよく見えたそうで、以来、靴下なしで靴を履くようになったようです」(芸能記者)

 カッコいいのはよくわかるが、イタリアと違って、日本は高温多湿。靴下を履かなければ、靴のニオイが気になるところだ。

「かつて朝日新聞の取材で、石田が記者に自身のローファーのニオイを嗅いでもらったことがありました。結果、石田の靴は履き込まれていましたが、それでも臭くなかったそうです。石田が言うには、合成皮革は蒸れてにおうが、自身が好きな本物の革はにおわないのだとか」(前出・芸能記者)

 本当かどうか、試してみる価値はあるかも?

(石田英明)

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