ビートたけし、有吉弘行…有名芸人を影で支える「裏方芸人」の素顔!

5月6日(日)9時59分 アサ芸プラス

 売れっ子の有名芸人に欠かせないもの。それは、頼れる右腕だ。“世界のキタノ”ことビートたけしにも、良きブレーンがいる。お笑いシーンに詳しい芸能ジャーナリストに話を聞いた。

「たけしさんの門下生でたけし軍団の、〆(しめ)さばアタルです。故・〆さばヒカルさんと漫才コンビ・〆さばを組んでいましたが、もともと、2人とも作家として活躍していました。ヒカルさんが亡くなってからも、アタルは作家として才能を発揮していて、今年1月15日に中野サンプラザで開催された『ビートたけし ほぼ単独ライブ第五弾』に企画・構成・出演者として参加。たけしさんがメインキャスターを務める『新情報7daysニュースキャスター』(TBS系)にもブレーンとして名を連ね、重要な役割を担っているんです」

 たけしは、責任編集ネットマガジン「お笑いKGB」を発行しているが、〆さばアタルはここのスタッフでもある。作家なども務めるアル北郷とともに、“芸人たけし”に欠かせない裏方兼業芸人なのだ。

「清純派女優の南沢奈央さんと交際していることが明らかになったオードリー若林正恭も、全幅の信頼を寄せるブレーン芸人がいます。同じ事務所(ケイダッシュステージ)のお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春です。『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の構成作家を務め、番組では“サトミツ”の愛称でおなじみです。また、そんな若林とは、『実はネクラ』という意味で共通する売れっ子の有吉弘行も、同じ事務所(太田プロダクション)の先輩にあたるデンジャラスの安田和博がブレーンです。安田は、事務所の芸人のテレビ番組やラジオ、ライブの作家でもあるんですよ」(前出・芸能ジャーナリスト)

 テレビで活躍せずとも、大物、売れっ子の“もう一つの脳”として稼働している兼業芸人。将来は安泰なのかもしれない。

(北村ともこ)

アサ芸プラス

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