キンプリ永瀬廉、初主演映画で封印せざるを得なかった“ヤギ食い”とは!?

5月6日(月)18時15分 アサジョ

 5月17日公開予定の映画「うちの執事が言うことには」で、主役の烏丸花穎(からすまかえい)を演じる人気グループ・King & Princeの永瀬廉。この物語は、シリーズ累計発行部数75万部を超える同名の人気ミステリー小説を映像化した作品で、永瀬にとって映画初主演作となる。

「この物語は、名門・烏丸家の27代目当主に任命された主人公が、降りかかる上流階級の陰謀や難事件に立ち向かう物語。同じKing & Princeの神宮寺勇太がスクリーンデビューすることでも話題になっています」(映画誌記者)

 映画の公開に先駆けて、「パンケーキの日」である4月10日には、キャストたちが劇中で実際に実食した極上スイーツの写真も公開された。

「解禁された写真は、映画に出てくる『アントルメ・アカメ』の極上スイーツ。また、永瀬演じる烏丸の大好物が、使用人・雪倉叶絵が焼いたパンケーキであることから、このシーンの撮影では『ひとくちで食べられる大きさにカットしたパンケーキをフォークで何枚かまとめて食べるというのが(烏丸)花穎のお気に入りの食べ方。だけど、所作を気にしながらなのでなかなかうまくいかず、パンケーキを何枚も焼いてもらった』と、上流階級らしい上品な食べ方に手を焼いていたことを明かしています」(女性誌記者)

 永瀬は映画の撮影に際して、テーブルマナーに苦労したらしく「スープはお皿に顔を近づけず、こぼさないようにスプーンを自分の方に持っていく。サラダは適度な量をフォークでさす」とコメント。しかし彼がテーブルマナーに苦労するのにはワケがある。そもそも永瀬は、その豪快な食べっぷりに、ファンから注目が集まっていた。

「以前出演した番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で、平野紫耀が『廉の食べ方が治りますように』とリクエストしたことがあります。平野によると、永瀬はご飯をかき込みながら食べて“下唇と下の歯の間でヤギのような食べ方”をするらしいです」(前出・女性誌記者)

 実際、永瀬が以前出演した番組「沸騰ワード10」(日本テレビ系)の動画では、肉とご飯を口いっぱいに頬張り、まさに“ヤギ”のように食べているシーンが写し出されている。

「ファンの間では永瀬のこの食べ方が“萌えポイント”のようで、ツイッターでも『可愛いwwwヤギれん』『ヤギみたいに食べるとこも全部好き!』といったコメントが上がっています」(エンタメ誌ライター)

 永瀬が“ヤギ食い”を封印した「うちの執事が言うことには」、公開が楽しみである。

(窪田史朗)

アサジョ

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