「アイドル」石野真子が帰ってくる 40周年ベストアルバムは秘蔵映像も収録

5月6日(日)19時0分 J-CASTニュース

デビュー当時の石野真子さん

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ビクターエンタテインメント(東京都渋谷区)は、歌手・石野真子さんのデビュー40周年を記念したベストアルバム「MAKO PACK [40th Anniversary Special]〜オールタイム・ベストアルバム」を2018年6月27日に発売する。

「狼なんか怖くない」でデビュー


石野真子さんは、1977年にオーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)で合格し、翌78年に阿久悠さん作詞、吉田拓郎さん作曲のシングル「狼なんか怖くない」でデビュー。79年には、沢田研二さんをモチーフにした「ジュリーがライバル」がヒットし、その年の紅白歌合戦に紅組トップバッターとして出演した。かわいらしいルックスで、アイドルとして人気を集めた。



80年からNHKの音楽番組「レッツゴーヤング」の司会を太川陽介さんと共に務めて司会業でも活躍したが、81年にシンガーソングライターの長渕剛さんと結婚のため一時芸能界を引退した。83年、離婚を機に芸能界に復帰してからは女優活動が主軸になり、86年にはNHK大河ドラマ「いのち」に出演した。



今回のベストアルバムは石野さん自身の選曲による初めてのオールタイムベストだ。デビューから2018年までに発表してきたシングル28枚とアルバム14枚から、セレクトされた40曲が最新のリマスター音源で収録される。



通常盤と初回生産限定盤の2種類が用意される。初回生産限定盤には、スポニチテレビニュース社によって撮影されたデビュー当時のニュース映像、「8時だョ!全員集合」(TBS系列)、「クイズ・ドレミファドン!」(フジテレビ系列)、自身が司会を務めた「レッツゴーヤング」の映像が収録されたDVDと本人への最新インタビューを収めたブックレットが同封される。



価格はいずれも税抜で、通常盤が3704円、初回生産限定盤が9000円。



CDのほかに、アイチューンズ・ストアなどの主要配信サイト、スポティファイなどの定額制聴き放題サービスでも6月27日から一斉に配信が開始される。

J-CASTニュース

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