のど自慢でハプニング!? 個性派出場者の「チェリー」にお茶の間凍る

5月6日(日)17時28分 J-CASTニュース

のど自慢で「チェリーボーイ」現る(画像はイメージ)

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NHKのど自慢(2018年5月6日放送)で、まさかの発言が飛び出した。


そんな発言をしたのは、スピッツの「チェリー」を歌った名古屋市在住の男性。ツイッターでは一時トレンド入りを果たすほどに注目されたが、お茶の間ではこの発言に一時凍りついたひともいたようだ。




「10番、チェリー!まあ、私がチェリーボーイなんですけど」




番組では、10番目に小田切千アナウンサーの紹介で、バンドでボーカルとドラムを務めているという、メガネをかけた18歳の学生が登場。すると、


「10番、チェリー!まあ、私がチェリーボーイなんですけど」

と開口一番、曲名とともに自らが「チェリー」であることを暴露した。


バンドにいるだけあって歌唱力は抜群で、クネクネとした独特の振り付けとともに歌い続けると、合格の鐘が鳴る。中指を立てて「フォウ」「まさか鳴ると思ってなかったんで、マジでいまびびってます」と述べ、喜びを表現すると、


「あ、紹介遅れました、小林メンバーと申します」

と、自らの名字に「メンバー」をつけ、TOKIOの「山口達也メンバー」という呼称を意識したかのような自己紹介を披露。


これには小田切アナウンサーも吹き出しながら、


「ちょっと、このノリついていけないんですけど...」

と、歌手の丘みどりさんに話を振ると、「一度お会いしたら忘れないインパクト」と評した。


小田切アナウンサーが「いつもそんな感じなの?」と尋ねると、


「いつもこれです、デフォルトでこれなんで」

と「小林メンバー」は笑顔を見せたものの、冒頭の「宣言」について触れることはなかった。





ツイッターアカウントも特定?



非常に特徴的な人であったせいか、この「小林メンバー」には注目が集まり、「私がチェリーボーイですってどう言う意味」などと凍りついたひとがいたほか、


「ほんと草 賞あげていいレベル」

「歌が入ってこないわ」

「軽い放送事故www」

「チェリーボーイの小林メンバー恐怖すぎて夢見てるのかと思った」

と、面白がる人が多く見られた。放送直後にはツイッターの「トレンド」に、そのフルネームがランクインするなど、大きな反響が。


ほかにも、ツイッターのアカウントを特定したとする人がいたり、「誰だか知らないけど応援してるぞ」と、ファンが増えていたりと、その関心が高いことがうかがえる。

J-CASTニュース

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