剛力彩芽、ゴリ押し批判も大物たちは絶賛! 事務所事情でさらなる猛プッシュ!?

5月6日(水)12時0分 メンズサイゾー

 武井咲(21)、忽那汐里(22)と共にネット上などで「オスカー"ゴリ押し"三人娘」と言われることもある女優の剛力彩芽(22)。事務所の営業努力と本人の魅力も相まって、あれよと知名度はアップしたが、同時に出演するドラマや映画作品などが期待されたほどの結果を残せず、不発に終わってしまうケースもあることで知られている。


 現在出演中の連続ドラマ『天使と悪魔−未解決事件匿名交渉課−』(テレビ朝日系)も例にもれず、初回放送では平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、23時台の放送とはいえ苦戦を強いられている。


 芸能界でも大きな影響力を持つといわれるオスカープロモーションに所属し、デビュー以降さまざまな話題作に出演してきたが、これまでのキャリアから「原作クラッシャー」といったバッシングが浴びせられることもある剛力。しかし、業界内における評判は相変わらず高いものがあるという。


「とにかく彼女の性格の良さは芸能関係者や出演番組のスタッフなどの間では有名。芸能界においては対共演者についてはもちろんですが、対スタッフにおける評価もその後の活動を大きく左右しますので、そのあたりのツボをしっかり押さえた立ち振る舞いが高評価につながっているようです。バラエティ番組などに出演した際にも、ADさんらとフランクに接しており、相手を見て態度を変えない人柄は好感が持てるともっぱらです」(テレビ関係者)


 また、スタッフだけでなく、芸能界の大御所からも好意的な視線を送られている。先月放送された人気バラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、ゲスト出演したビートたけし(68)が、目がきれいで印象に残る女優として剛力の名前を挙げていた。そのたけしと同じく"お笑いビッグ3"のひとりで知られる明石家さんま(59)も、自分の番組に剛力をゲストに迎えた際、「好きな女性ナンバーワン」と紹介するほどの寵愛ぶりを示した。もっともさんまの場合は、さまざまな若手女優に同じようなことを言ってはいるが...。ほかにも、かつて剛力が出演した映画『清須会議』で脚本・監督を担当した三谷幸喜氏が彼女の演技を絶賛するなど、エンターテイメント界からは今後も起用される見込みがありそうだ。


 さらに、最近は、テレビショッピングで有名な「ショップジャパン」の腹筋マシン『ワンダーコアスマート』のCMに出演し、そのコメディタッチでカラダを張った演技が「可愛らしい」と話題にもなっている。CM中では真顔やびっくりした顔、笑顔などシュールなストーリー展開の中でくるくると表情を変えており、コメディエンヌとしての一面が評価されているようだ。こうしたネットでの高評価は、今後の出演作などの参考になる可能性もあるだろう。


「大げさに言えば、現在のオスカーは剛力に希望を託している状況です。彼女と同じ事務所の看板女優である上戸さんは、妊娠後芸能活動を控えるのではとささやかれていますし、同年代の武井さんもEXILEのTAKAHIROさんとの熱愛スキャンダルが発覚したばかりです。報道直後には、現在TAKAHIROさんが主演を務めているドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)の番宣といった見方もあったのですが、武井さんの事務所『今後は第三者がいても、二度と会わない』と過剰にも思えるコメントを発表したことによって信憑性が増したと言われています。真偽はともかく、オスカーは武井さんに対して神経質になっており、しばらく露出を控えることになるのかもしれませんからね」(前出)


 ゴリ押しと言われることの多い剛力だが、事務所とすれば今こそ猛プッシュしたい時期なのかもしれない。
(文=aiba)

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