元NMB48門脇佳奈子、トレエンたかしにクレーム? 映画「愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話」舞台あいさつ2 「第8回沖縄国際映画祭」

5月6日(金)11時51分 MAiDiGiTV


 アイドルグループ「NMB48」を2月末に卒業した門脇佳奈子さんが4月22日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の初主演映画「愛MY〜タカラモノと話せるようになった女の子の話」(公開日未定、古東風太郎監督)の舞台あいさつに、ダブル主演したNMB48の上西恵さん、声で出演したお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司さんとたかしさんとともに登場した。

 映画は、ある日突然、髪飾りやシャープペンなど、モノ(所有物)と話せるようになった主人公の女子高生の恋や夢、共同生活を描く青春映画で、お笑いコンビ「おかずクラブ」、お笑いトリオ「ジャングルポケット」もモノの声で出演している。

 今作にちなんで、「もしモノと話ができるなら何と話したい?」と聞かれると、門脇さんは「洗濯機」といい、「夜に回しちゃうから、洗濯機が『(残り時間)何分ですよ〜ぺっぺっぺ〜』って、教えてほしい」と、声優に斎藤さんを指名して観客を笑わせた。一方、上西さんは「ライブとかで使うマイクとか衣装とおしゃべりしたい。すごく大好きで、一番大切にしているので、どういうふうに思ってくれているかな。『大切にしてくれてありがとう』って言ってくれると思う」と衣装などへの愛を語っていた。

MAiDiGiTV

この記事が気に入ったらいいね!しよう

クレームをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ