山田涼介『もみ消して冬』SPで夏に復活「色気MAXでいなければ」

5月6日(月)10時21分 マイナビニュース

アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演する日本テレビ系ドラマ『もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜』が、スペシャルとして復活することが6日、明らかになった。『もみ消して冬 2019夏〜夏でも寒くて死にそうです〜』と題して、今年の夏に放送される。

山田、波瑠小澤征悦が演じる北沢家のエリート3きょうだいが、家族にふりかかるトラブルのみを全力で解決するというコメディドラマ。今回は、ロスに医者として武者修業に出ていた博文(小澤)が「AIを駆使した医療技術」という新たなスキルを身につけ「AI天才外科医」として日本に凱旋。「これから人類の未来はAIが担う! もちろん北沢家の未来も!」と高らかに宣言し、北沢家に「AIケンジ」そして、その妹の「AIサユリ」を持ち込む…。

山田は「(自身が演じる)秀作は、家族のために罪を犯すたびに色気が増していたんですけど、(連ドラの)最終回で行き着くところまで行ってしまったので、今回のスペシャルでは最初から色気MAXの秀作でいなければいけないなと(笑)。これまでにいろんなことを経験した秀作の成長を見せられたらと思っています」とコメント。「北沢家の人々はそれぞれ、いろんな思いを抱えて、必死にやっているからこそ面白おかしく見えるんです。このスペシャルでも、その姿を笑っていただければと思います。今回はAIがキーアイテムになっていて、秀作とAIとのやりとりも見どころになると思いますし、演じる僕も楽しみにしています」と心境を述べた。

波瑠は「北沢家のきょうだい3人で久しぶりに顔を合わせたら、すぐに連ドラの時の空気感に戻った気がして、落ち着く感じがしました。撮影で北沢家の皆さんに会えるのが楽しみです。スペシャルのストーリーは、また秀作が大変なことになりそうです(笑)。(自身が演じる)知晶は相変わらず毒舌キャラのままかと思いきや、婚活していたり、女性らしくなっているところもあるようで、その辺も意識しながら演じたいです」と意気込み。

小澤は「博文はスペシャルになってもゴーイングマイウェイな人で、連ドラの時よりも、さらに幼稚になっているところを見せられたらと思います(笑)。中村梅雀さん演じる父・泰造のムチャ振りに秀作が振り回され、北沢家の人々が助け合う姿も見られるのではないでしょうか。秀作は色気が増して、すごいことになりそうなので(笑)、視聴者の皆さんは楽しみにしていただきたいです」と呼びかけている。

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