倉持由香、前事務所は「親に電話したらめっちゃビンタ」

5月6日(日)18時13分 ナリナリドットコム

“尻職人”ことグラビアタレントの倉持由香(26歳)が、5月5日に放送されたバラエティ番組「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京系)に出演。以前所属していた事務所での悲惨な生活を告白した。

倉持は、“前に所属した事務所”に「居候……住み込みで働いてたり」したそう。この事務所は「ちょっと変なところ」で、「高校時代、住み込みで働いていて、事務所の台所で寝てたんですよ。台所に寝袋しいて、4年間ずっと。身体痛いなと思って」と、かなり異質な青春期を過ごしていたという。

これにはTOKIO松岡昌宏も「ウソでしょ? 何のために?」と理解できないといった様子だったが、倉持いわく、住み込みで「事務所のホームページ制作とかお茶くみとか」をしていたとのこと。

また、「親に電話してるのがバレたら、めっちゃビンタされて(笑)」という過酷さで、明るく話す倉持とは反対に、松岡、博多大吉の顔は曇っていき、「もうやめよ」と、この話を終えることに。

ただ、倉持は「それがあるから、今はどんな仕事でもありがたい」と前向きに語り、大吉は「おれ、もう大好きになった」と、倉持の姿勢に感銘を受けた様子だ。

そして倉持は「中高生の大事な時期を、学校と事務所の往復しか許されてなかったんで、友だちが一切いなくて。親にも連絡できないし、友だちとも連絡交換禁止されてた」とも。それがゆえに、「いまのお仕事の大事さとか、ひとつひとつの仕事に向き合う真剣さとか」を感じているという。

こうしたエピソードに、大吉は「それ知らない人はお尻見て、売れたくて、必死だなって……」、松岡は「4年間の寝袋があるからこれがあるんだってことは、絶対伝えたほうがいいね」と、心打たれていた。

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