マイケル・ジャクソン、兄弟のツアー“参加”も

5月6日(日)8時10分 ナリナリドットコム

マイケル・ジャクソンが、ジャクソンズにホログラムで戻ってくる可能性があるという。ジャクソン一家の次男でマイケルの兄のティト・ジャクソンは、ジャーメイン、ジャッキー、マーロンと共に、同グループとしてヴァーチャルながらマイケルが参加しツアーを行う可能性をデイリー・エクスプレス紙に明かしている。

「ホログラムのアイデアを思いついて、熟考中さ」
「MJのホログラムと僕らがステージで共演する可能性が現実味を帯びてきているよ」

また、マイケルの死後5年が経過した2014年には、ビルボードミュージックアワードにて「スレイブ・トゥ・ザ・リズム」を歌うマイケルのホログラムが話題となったり、他にも、ラスベガスでの追悼コンサート「マイケルジャクソンONE」にてその技術が使用されていた。

ホログラムのツアーとしては、故ロイ・オービソンが現在開催しているもの、そしてABBAが2019年かその翌年に再結成ツアーで使用することを発表している。

マイケルが亡くなるまで、ジャクソン5として知られていた同グループだが、ティトは以前、現在でもライブ中は常にマイケルの存在を感じると話していた。

「ずっとマイケルのスピリットを感じているよ。兄弟とステージに上がるときは特にね」
「幸せな気持ちだ。マイケルは暖かく、ハッピーで愛情深い人間だったから。(彼の存在を感じると)心地よい気分になるんだ」

ナリナリドットコム

「マイケル・ジャクソン」をもっと詳しく

「マイケル・ジャクソン」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ