超新星 韓流スター初の被災地入りでプルコギ炊き出し行う

5月6日(金)7時0分 NEWSポストセブン

4月22日、岩手県にある大船渡地区公民館で、韓国の人気グループ『超新星』のメンバーが炊き出しを行った。震災後、韓国へ帰ってしまったり、来日を中止する韓流タレントも多かった。そんななか、被災地を訪れてボランティアを行った韓流スターは超新星が初めて。


「わざわざここまでやって来てくれたのが、ほんとにうれしかったです」(避難所にいた30代主婦)


メンバーによる炊き出しメニューは手作りの「プルコギ」(韓国風すき焼き)だった。避難民に手渡すときは、ソンジェ(24)が箸、ソンモ(23)がジュース、ジヒョク(23)がたくあん、グァンス(24)がプルコギ、リーダーのユナク(26)がご飯を順に渡していった。


「あんちゃんたちは、片言の日本語で“頑張ってください”と声をかけてくれました。ひとりひとりの目をちゃんと見て…。最近は何を食べても味を感じなかったのに、本当においしくいただきました。涙が出るほど感激でした」(避難生活中の女性)


※女性セブン2011年5月12日・19日号

NEWSポストセブン

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